2004年08月31日

New iMac!

newiMac.jpg

遂に、噂のNew iMacが出ました!
噂通り、予想通りのG5搭載で登場です!
デザインもNice!です。(笑)
iMac G5かぁ・・・
出来る事ならば、ほ、欲しいです!(苦笑)
ちなみに、価格とスペックは

G5 1.8GHz/20インチ/160GB HD/SuperDrive
230,790円
G5 1.8GHz/17インチ/ 80GB HD/SuperDriv
183,540円
G5 1.6GHz/17インチ/ 80GB HD/Combo Drive 
157,290円

スペック的にも、非常に、や、安いですよね・・・
ちょっと前のPowerMacの最上位機種より凄い性能かもしれませんよね?
かなりクラッときてしましますね。(笑)
でも、自分は一応PowerBook派なので、PowerBookG5が出る迄、待とうとも思っています。
(多分、恒例の、来年初頭のサンフランシスコで発表だと思います?)
また、iMac G5を見ちゃいましたら、逆に新シネマディスプレイの潔いデザインに、改めて、クラッと来ています。(笑)
特に、23インチが非常に・・・(苦笑)

CinemaDisplay1.jpg

CinemaDisplay2.jpg

まぁ、もうちょっとだけ、自分の初期型PowerBook G4 500MHz(一応HDD80GBのメモリ1Gで限界迄パワーアップしています)で、PowerBook G5が出る日まで、ごまかして使おうと思います。(涙)
でも、今日は、素敵な新しいMacの誕生日ですね!
とても、いい日ですね!
Mac未体験の方は、iPodとセットで、是非NewIMacを!(笑)
Hello! New iMac G5!
では、また。
posted by Uehan at 23:38| Comment(2) | TrackBack(4) | iPhpne/Mac関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年08月29日

TrackBack Peopleへの参加

TB.jpg

BlogPeopleで、トラックバック・ピープル(BlogPeople)という新しい試みが始まりました。
簡単に言うと、共通の話題にトラックバックをかけるのですが、その話題に「フォーサーズシステム」を追加してもらいました。(笑)
フォーサーズシステムの話題のトラックバック先にトラック縛する事によって、その話題がトラックバックピープルの「Four Thirds system」の所に表示されます。
ちなみに、トラックバック先のアドレスはこちらです。

http://member.blogpeople.net/TB_People/tback.jsp?id=00478

また、リンクリストに下のコードを設置すると、下のバナーの様にバナーと最新TBが表示されますので、よろしくお願い致します。

<script language="javascript">b=0;</script><script type="text/javascript" src="http://www.blogpeople.net/display/TB_People/tbp00478
_sjis.js" charset="Shift_JIS ></script>



TBPEOPLE.gif

RSSコードはこちらです。

http://www.blogpeople.net/display/TB_People/tbp00478.rdf

ちょっと、難しいですが、E-1ユーザーの輪!をもっと能動的にした感じです。
よろしくお願いします。
では、また。
posted by Uehan at 22:14| Comment(0) | TrackBack(0) | My HP関連情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

雨と不調で・・・

ZoomLenz.jpg

ここの所、体調不調と共に週末は天気も不調なので、写真が撮れませんね・・・(涙)
この間、宮嶋さんのHPで素敵な写真を見てからというもの、ここの所、ずっと日光の小田代にでも行きたいなぁと思っているのですが、なかなか行けません、
近くて遠いと言う感じですね。
でも、宮嶋さんの今日の日記を見ましたら、雨の時は雨なりの楽しみ方があるということでした。
うーん、流石です。
またもや唸ってしまいました。(苦笑)
雨だからこそ、また撮れる風景もありますよね。
(E-1は防滴ですしね)
やはり、自分は、まだまだ未熟です。(笑)
しかし、ここの所何故か、日光にずっと行けないので、もうストレスが爆発寸前です・・・
では、また。
posted by Uehan at 18:07| Comment(1) | TrackBack(0) | 写真関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年08月28日

Perfect!

実は、最近自分は大人しいのですが、けっこう自動車好き?でもあります。
けっこう、いろいろ乗っていましたが、ざっと出しても、シビックSIR、ビート、ロードスター、ゴルフ、フィアットプント、アルファ145、シトロエンC3・・・
特にアルファは、流行る前でしたが、イタリアの本社迄、押し掛けてしまいました。(笑)
ですが、なかなか見た瞬間に「これだ!」ってクルマって少ないのも事実です。(苦笑)
最近の車は、特に顕著です。
自分の大好きなアルファロメオの最近のクルマなんて、売れていますが、最悪なデザインです・・・(涙)
ですから、ずっとロードスターに乗っています。
最近気になるのは、アウトバックとエディックスですが、ちょっとイマイチな感じでもあります・・・
ところが、遂に出た、自分が気になっていた、「シトロエンC4」!
ある意味、予想イラスト以上の出来でした。
これは、自分が言うのもなんですが、久々に「これっ!」て感じが来ています。
もう、心がフランスに飛んでしまったくらいです。(苦笑)
自分も所有するまで分かりませんでしたが、フランス車には、スペックを超えたものがあります。
例えれば、「人生」を分かった大人の様な雰囲気があります。
そう言えば、フランスって国は、世界で最初に自動車レースをした国なんですよね。
もう、車での楽しみ方と言うのは、自分たちよりも1世紀も進んでします。
そういう国の車なんですよね。
一応、先行の公式フォトが公開されていますので、それをアップしてみます。

C4Front.jpg
フロントです、新世代シトロエンの顔です。
コンセプトカーのCエアラウンジ風です。

C4Back.jpg

リアです。
自分は、クルマのデザインはリアが命と思っています。
その意味からでも、これはパーフェクトだと思います?

C4in.jpg

室内です、上品で、若々しく、またフロントとリアのライトのデザインと外装デザインのテーマが完璧に反復されています。
室内のデザインと色遣いもパーフェクト!です。
しかし、この内装、更に秘密がありそうです。(笑)

C4Good.jpg

実は、自分はクルマはリアが命という説と、ステアリングのデザインが全てという説を持っています。(笑)
このステアリングは、もう涙ものですね。(笑)
分かる人には分かるデザイン。(涙もの)
更に、秘密が!(続く・・・)

このC4ですが、現在WRCで大活躍のクサラの後継車に当たります。
という事で、WRC用には、2ドアクーペがあるのですが、こちらもかっこいいのですが、自分的には、この4ドアのデザインが秀逸です。
シトロエンの伝統と、未来が完璧にデザインされていますね!
ハイドロサスペンションは無いけれど、シトロエンしています!
その他にも、レーン逸脱警報システム、タイヤ空気圧低下警報システム、等のシトロエンらしい近未来っぽい装備が付いています。(笑)
ちなみに、空気抵抗係数は0.28であの室内の広さの感じからすると、優秀です。
やはり高速クルーザーのシトロエンですね!
そして、究極の目玉は、ハンドル・・・
話では、センターのエアバックの入っている部分が動かずハンドルのリムだけ動くそうです。(笑)
しかもライトは、ハンドルと連動して動くそうです。(笑)
もう、シトロエン好きの方は。お分かりですね。(笑)
そう、あれです。
あのDSからSMへと続く伝統のデザイン復活です!
うーんと、自分はもう・・・
では、また。

posted by Uehan at 21:53| Comment(4) | TrackBack(1) | クルマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年08月26日

インターネットな日々?

evening.jpg

最近、思うのですが、インターネット経由でこれだけコミュニケーションが盛んになりましたが、逆に、パソコン等が故障して、インターネットに接続出来なくなったりすると不便なだけでなく、大変困る事態にもなるんだろうなぁと思います。
そんな時代なんですよね。
でも、相変わらず、街角では公衆電話を使う様に、インターネットに接続するのは困難です。
けっこう欧米なんかですと、街角にインターネットキオスクみたいな端末があるんですよね。
先日の旅行では、けっこうお世話になりました。(笑)
こういうのも価格次第では、意外とヒットしそうな気もするのですが?
例えば、その機械用のICカードを持っていれば、メールアカウントもすぐ使えると言う感じですね。
まぁ、Yahoo!BB Cafe みたいなものが、田舎にも(←強調)あれば、いいことなのですが。
特にカミナリで、PCが壊れてしまったりする季節ですし、こういうのあればバックアップ用にいいかななんて思うのですが?
うーん、こういうのは儲からないから、行政側でやる仕事なのでしょうかね?
では、また。
posted by Uehan at 23:43| Comment(0) | TrackBack(0) | ちょっと雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年08月24日

何事も繋がっています?

Yot.jpg

先日お伺いした、モノクロームさんのたてばやし写真祭り2004や、Dimageユーザーの方々の写真展、DiMAGE Wonderful Worldでも、感じましたが。こういう繋がりというのも素敵ですよね。
年齢も職業も住む地方も違う方々が、カメラや写真という共通の趣味を通じて、和気あいあいとしています。
自分の場合、こいう経験は。以前作ったMZ3リンク集 が始まりです。
この、MZ3の方々の集まったBBSは、とてもアットホームで、良く言うネット特有の雰囲気とは別物でした。
(今は、別にE-1ユーザーの輪!もあります)
その後、ご存知The Good Life ! BBSや、デジカメ町内会のみなさんのBBSで、現在もいろいろと交流や勉強を、させてもらっています。
その後、通称「デジカメ町内会」という呼び方が定着したものですから。デジカメ町内会Webも作りましたが、インターネットやパソコンのソフトの技術の進歩で、こういう事も出来る様になったというのも凄いですよね。
そして、このWe Do This !Uehan's Fotologの使っているBlogという技術も、リンクやコメント、トラックバックを通じて、どんどん繋がって行くのは不思議です。
こうやって、みなさんで楽しくやれれば最高ですね。
疲れも取れます。(苦笑)
(風邪で、ダウン中ですが疲れも取れます・・・)
では、また。
posted by Uehan at 20:41| Comment(3) | TrackBack(0) | ちょっと雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年08月23日

EF-Sレンズとは?

EF-Sレンズについて、考えてみる?
先日のEOS20Dの話では、みなさんから、いろいろなコメントやトラックバックを頂いたので、非キャノンユーザーとして、この件を掘り下げてみます。
まず最大の関心は、EF-Sレンズが中級機のラインナップとなった今、EFレンズの将来は?という不安が頭をよぎると思いますが、一体今後どうなってしまうのでしょう?
まずCanonは、CCDのサイズが、フルサイズと1.3倍、 1,6倍のCCDのラインナップがあります。
今の所、EOS-1Dsはフルサイズ、EOS-1D mk2は1.3倍、そしてEOS20DとEOS Kissは1.6倍です。
以前、自分の記事の中でフルサイズ待望論?というのを書き込みましたが、その解答がそのままEF-Sレンズという形として出ています。
今後は、ハイアマチュアも含む人々は、とりあえず広角側は性能とコスト的に有利なEF-Sとなるのでしょう。
そしてステップアップはEFレンズに・・・
商売上手ですね!
とりあえず、今回出たレンズのスペックです。

EF-S17-85mm F4-5.6 IS USM
EF-S10-22mm F3.5-4.5 USM

しかし、今回出たレンズは、本当にフォーサーズを狙っていますよね。(笑)
Canonの底力を見せる為なのか、何なのかは分かりませんが、超かぶっています。
参考迄に画角を35mm換算して比較してみましょう。

EF-S27.2-136mm F4-5.6 IS USM
EF-S16-35.2mm F3.5-4.5 USM

DIZITAL ZUIKO 28-108mm F2.8-F3.5
DIZITAL ZUIKO 22-44mm F2.8-F3.5

こんなにかぶっています。(しかも数ミリ単位で)
わざわざEF-Sを使ってまで、いかに大人げないスペックか分かるでしょう。(苦笑)
しかも手振れ補正迄付けて来ています・・・
そう考えると、非常にフォーサーズを警戒しているのかなぁとうれしい反面?怖いですね・・・
しかし早くEF-Sの新レンズの絵を見てみたいものです。
最後は、その絵ですからね。
でも、あのでっぱりはちょっと嫌ですね。
あと、CCDにゴミも付きますしね。(笑)
では、また。
posted by Uehan at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | Four Thirds System | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年08月22日

プリントの愉しみ

hollyday.jpg

先日、デジカメのDPEという件で、デジカメでもプリントして楽しもうという事を書きましたが、タイムリーな事に、デジカメのプリントサービスでも興味深いものが出て来ました。
まずコニカミノルタの匠プリントサービスです。
特に凄いと思ったのは、その品質です。
高性能デジタルプリンターを利用して、デジタル銀塩プリントとしては現在最高レベルの解像度400dpiのプリントが可能。
また、プロ向けの印画紙を使用し高濃度領域で色再現の幅が広がり、これまで以上に色が引き締まったプリント仕上がりが可能。
使用印画紙の面質も光沢・微粒面・超光沢・クリアの4種類が用意されるという事です。
また、写真展向け作品作りに活用できるパネル加工サービスもOKだと言う事です。
その他にも、キャビネサイズ(130×180mm)ながら、透過光のライトボックス加工もOKだと言う事です。(これ、いいんですよね!)
ちなみに、匠プリントのトップ画面はこちらです。
また、artbookという本格的な写真集を作成するサービスも始まったそうです。こちらは私製の写真集等を作るにも向いているそうです。
インクジェットも凄い進化ですが、旧来のプリントも色々頑張っていますよね!
デジカメ化でPCで写真を楽しむ時代だと思いましたが、どっこいプリントは、更にとても楽しい時代かもしれませんね。
では、また。
posted by Uehan at 22:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年08月20日

EOS20D!

噂の、EOS 20Dが、出ましたね!
新開発の約820万画素大型単板CMOSセンサー(APS-Cサイズ)と、「DIGIC II」を搭載することで、高精細・高画質・自然な色表現を実現、また、新開発の広視野・高速・高精度9点測距AF他、カメラ背面にAFフレーム選択などの各種設定がより直感的に行えるマルチコントローラーを新たに搭載するなど、優れた使い勝手を実現しています。

正直、一番驚いたのは、これって・・・
もうαデジタルと、E-1を狙い撃ちの機種ですよね。(笑)
一説には、EOS Kiss Digitalは、フォーサーズの噂に振り回されて、フライングだとも言われていますが。(笑)
さすがCanon、今年もやってくれましたね。(笑)
もう、他のメーカーを根絶やしにする勢いです・・・
また、今回正式に、CanonはEF-Sを正式なレンズラインナップに加えたということは、そういう事ですね?
フルサイズは、一般向けでは無いと、暗に表明した様なものですね。
うーん、やっぱりフォーサーズのバランスっていうのは、いいフォーマットなんだなぁと負けおしみです。(笑)
でも、今後、このEF-SがCanonのメインになって行くのでしょうね?
個人的には、ミラーが後退する仕組みとそのフィーリングが嫌なんですが・・・
今回は、連写も達成しましたし、凄いなぁキャノンの技術力って・・・
やっぱりフルサイズというのはは、中判のデジタル化への世界、という方向なのでしょうね。
もしくは、デジタルを機に、中判へのCanonの進出ですね。
でもやっぱり、CCDのサイズは、APS-Cか4/3が、35mmカメラのサイズを理想とすると、性能、コスト的にも一番無難なサイズなんでしょうねと再確認です。
しかしそれにしても、Canonは、スーパーUDレンズとEF-Sを使って、広角レンズをいい感じに仕上げましたね。
頑張れオリンパスの、11-22mm!(苦笑)
でも、いつも自分が話している、あの11-22mmを買わずに待っているくらいの、噂の、4/3用の超広角ズームは、35mm換算、約12-32mm/F4(超広角ズーム)の予定だという話もあります。(自分は16mmだと思っているのですが)
出来れば、この両レンズの描写を比べてみたいものです。
良い感じで、競争が出て来て、いいですよね。(苦笑)
尚、実は、EOS20Dで、個人的に一番気になるのは、あのジョイスティックです!
これは、コンタックスのN1(銀塩)にも付いているものでして、とても使いやすいので欲しい機能なんです。
(N1の場合は、黄金分割AFと言っていましたよね)
また地味ながら、周辺に迄、きちんとAFセンサーを配置しているのは凄いです。
周辺に置くのは、コスト的、精度的にも、けっこう難しいんですよね。
しかし、この仕様って、まるでコンタックスN1?(笑)
うーん、あの機種は、やっぱりいいんだなぁ???
では、また。
posted by Uehan at 23:33| Comment(1) | TrackBack(4) | Four Thirds System | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年08月19日

多種多様・・・

koma.jpg

どうにか強引に時間を頂いて、先日紹介した、モノクロームさんの写真展に行って来ました。
モノクロームさんともお会いしたのですが、とても写真を愛する、素敵な方でした。
そして、飾られていた写真、みんな素敵でした!
素敵な時間をありがとうございました。
機種は違えど、カメラという同じ道具を使って、こんなにも多彩な写真があるって面白いものですよね。
Fotologデジカメ町内会もそうですが、本当に写真を好きな方々って、素敵ですよね。
写真って、難しいものじゃなくて、楽しいものなんだなぁと再確認しました。
(絞りがとかシャッターがとか、リバーサルがとか、そういうのをメインにしちゃうから駄目なんでしょうねぇ・・・)
そして、いい写真はいい!という当たり前の事を、改めて教わった様な気がします。
やっぱり写真は道具次第じゃないんですよね、「心」で撮るものなんですよね!
(とか言いながら、最近、ほとんどE-1しか使わない自分に反省していますが・・・)
では、また。
posted by Uehan at 23:07| Comment(3) | TrackBack(0) | 写真関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

諸行無常・・・

写真家の宮嶋康彦さんのWeb日記「Today's Shot!」に、景色は、人の都合に合わせて進化というか変化するものだという話がありました。
正直な所、最近、自分の地元もどんどん景色が変わりつつあり、しかも改悪の方向なので、非常に心を痛めてもいます。
自分の街も、けっこう自慢出来る街並なのですが、どんどん破壊されて、駐車場や洋風のハウス住宅になっていってしまっています。
戦争で破壊されなかった街並を、自分たちで破壊しています。(まぁ、うちも立て替えてしまったですが・・・)
ただ、実際はこの世には常ならぬものはありませんよね。
昔の人は、それを「無常」と言いました。
今、「無常」という言葉は、冷たいとか、ちょっと別の意味に使われていますが、原意は違います。
「常ならぬもの」という意味で、この世は流転するもの、変化し続けるものだという意味もあります。
でも、こうあるべきだとか、こうでなければいけないとかというのもよく考えてみると、自分の都合です。(苦笑)
そうなんですよね、どれが正しくて、どれが悪いなんていうのは、誰も決められません。
全ては、後世の人が決めることです。
それで、いいんだと思います。
でも、一生懸命頑張るという事は、諸行無常ではありますが、大切な事だと思います。
それは、自分で分かる事ですよね。(笑)
何事にも一生懸命やりたいものです。
では、また。
posted by Uehan at 00:28| Comment(1) | TrackBack(0) | ちょっと雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年08月17日

私の一枚

monokuromu.jpg

デジカメ町内会のお友達の、モノクロームさんの写真展、たてばやし写真祭り2004が、本日より開催されています。
「写真の力で館林を盛り立てて行こう」がコンセプトとの事です。
自分も何かの縁かデジカメ町内会BBSaoさんのご紹介で、参加させて頂ける事となりました。
不思議な感覚ですが、地元の館林の写真家の方々と、ネットを経由した全国の写真家の方々(自分はこちらです)がモノクロームさんを介して、共演しています。凄いアイディアですし、スケールの大きな写真展になりましたよね!
本当に、少しでも写真の力で、幸せな時間を共有出来れば、とても素敵だと思います。
という事で、自分もPRします。(笑)

「たてばやし写真祭り」
日程 : 2004年8月17日〜30日
時間 : 午前9:00〜午後7:00まで
場所 : 館林郵便局コミニュティールーム
住所 : 〒374-8799 群馬県館林市本町1-5-1
その他 : 土曜日・日曜日・祭日は休みです
入場無料??

もしも機会があったら、是非、おいで下さい。
では、また。
posted by Uehan at 23:35| Comment(1) | TrackBack(0) | 写真関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年08月16日

じわじわと・・・

skyview.jpg

もう一ヶ月も経ってしまったのですが、グレートバリアリーフの旅、思い出すだけで、また行きたいなぁ・・・との思いが強いですね。(笑)
それくらいお気に入りの場所になりました。
食べ物も、美味しかったですし!(笑)
個人的には、沖縄の八重山諸島も大好きですし、ハワイ島、マウイ島も大好きなのですが、ここもお気に入りに追加です。(笑)
ホント、素敵な所でした。
けっこうもう年末の旅行のカタログが出だしているので、また見ていましたが・・・
値段も張りますし。そんなにマメには行けないですよね。(苦笑)
でも、旅行って素敵ですよね。
そして、こうやって、行った後も思い出して、更に楽しめる旅行って、値段以上の満足度ですよね!
しかし、この旅行以降、E-1活躍していないなぁ・・・(苦笑)
では、また。
posted by Uehan at 22:32| Comment(4) | TrackBack(0) | ちょっと雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年08月15日

50mmマクロは素敵です!

colorful.jpg

今日、The Good Life ! BBSで、E-1仲間のろまんさんのお気に入りのレンズ、DIGITAL ZUIKO 50mm Macroの話をしたのですが、タイムリーな事に海野和男先生の小諸日記にも、このレンズの話が出ていました。
ライカとツアイスとこのレンズの競演です。(詳細は海野和男先生のHPにて
やっぱり、E-1用のレンズが、一番フレアが少ないそうです。
そしてやっぱり、コントラストも高く、シャープなレンズだそうです。
彩度も一番高いそうです。

>E-1のマクロは色は定評あるツアイスを、シャープさで定評あるライカを双方で越えているようだ。

おー、凄いですね!
ただ・・・

>優れたレンズが撮影者の好みに合うかは別問題かもしれない。

そうかもしれませんね。
ここは難しい所なんでしょうね。(涙)
趣味や好みの問題もありますしね。
でも、やっぱり自分の第一印象通り、DIGITAL ZUIKO 50mm Macroは、屈指の名レンズだというのは、揺るがないみたいですね!
ちなみにこの写真も、DIGITAL ZUIKO 50mm Macroです。(笑)
ホント、素敵なレンズです。
では、また。
posted by Uehan at 21:34| Comment(1) | TrackBack(0) | Four Thirds System | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

素敵だったホテルの話・・・

winther1.jpg

実は、前から、あまり自分のBlog(デジカメ関連)とは関連が無い様な気もするのですがというメールもあったのですが、自分のBlogの右下にある、「プロジェクトホテル」という本、これは、北海道の「ウィンザーホテル洞爺」の、窪山哲雄氏の本です。
この方は、石ノ森章太郎の「HOTEL」の藤堂マネージャーのモデルとなった方としても有名です。
では何故、おすすめにあるのかと言うと、とても素晴らしいので、雰囲気だけでも機会があればご紹介したいからです。
自分は、オープンから間もない2002年の9月に2泊3日で訪れました。
まだ、オープン間もない事もあり、ちょっと慣れていない感じもありましたが、とても満足したホテルでした。
それ以降は、まだ行っていないのですが、また行きたいなぁと常に思っているホテルです。
何と言うか、設備やロケーションも素晴らしいのですが、それ以上に「サービス」というか「おもてなしの心」が素晴らしいホテルでしたし、随所に「哲学」が感じられたホテルでした。
いろいろ感じる事や得られるものも多かったのです。
今でも、いろいろと勉強になったと思う事が多かったのです。
まぁ、リゾートホテルなので、小難しい事は言わずに、要はゆっくりするのが一番なのですが。(苦笑)
そして自分は、ホテル迄はホテルバスを使ったのですが、そのバスの運転手の方の応対も、とても思い出に残っていて、「また来よう!」と心の底から思ったホテルではあります。
高いから、うちの奥さんは嫌だって言っていますがね。(苦笑)

winther2.jpg

そんな思い出のある、「ウィンザーホテル洞爺」なのですが、たまたまブログを見ていたら、エキサイトの社長さんのブログに、最近のこのホテルの記事がありました。
読んでみて、あの時の、感想がそのまま変わらないどころか、更に進化して成長しているのが驚きです。
またレストランの話もありましたが、自分が行った時は、まだおそば屋さんの「達磨」はオープンされていなかったのですが、それでも他のお店も、とても素晴らしかったです。
また言うまでもないですが、ミシュランの三ツ星「ミッシェルブラス」は凄い満足度がありました。
何と言うか、凄いのです。(笑)
実は、このお店をこのおホテルに招待する迄の下りが、前述の「プロジェクトホテル」にも書かれているのですが、本当に、何事も「人」が「情熱」が作るものなんだと思います。
美味しいのは当たり前ですが、一番感動したのは、この料理を作った(作った人は違いますが)「ミッシェルブラス」その人が料理に見えた事です。
自分は、汚してしまって、持って帰って来れなかったのですが、食前にもらったメッセージカードに書かれていた、シェフの子供の頃の思い出や、その土地に対する愛情、それがそのまま料理になっているのは驚きでした。
本店のある、遠いフランスのライヨールの風、洞爺の風が感じられた料理でした。
社長さんでも何でも無い、自分の様な普通の人には、ちょっと高くて、距離も遠いのが微妙ですが、それでも外国に行くよりここのがいいかなぁと思わせるくらいのものを持っています。
しかし、「ミッシェルブラス」は、2、3ヶ月迄予約一杯かぁ・・・(苦笑)
でも、このホテルは、是非、一度行くべきです!と値段以外は安心しておすすめできます。(自分も、ここのファンです)
このエキサイトの社長さんのブログに、書かれている様に、他のお店も素晴らしいですし。
でも、もったいないから出かけずにホテルの中でゆっくりしましょう。(貧乏性だなぁ・・・)
それでこそ楽しめます?
では、また。
posted by Uehan at 14:58| Comment(1) | TrackBack(0) | ちょっと雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年08月14日

噂のE-2?を勝手に予想。(笑)

最近、噂で、E-2とかE-3とかの話が出回っています?
自分はE-1ユーザーなので、この噂、ちょっと嫌です。(苦笑)
ちなみに、過去の報道ですと、オリンパスは今秋、店頭価格が10万円強の普及型デジタル一眼レフカメラ市場に参入し、新機種を投入し、デジタル一眼レフ全体の2004年度の売上高を前年度に比べ4倍増の200億円に引き上げる計画だそうです。
しかし先日の決算発表によると、オリンパス全体の売上高は前年比5%増、営業利益は63.2%減、経常利益は87.7%減、純利益は88.4%減で、大幅な減収となったそうです。
その理由は、デジタルカメラの販売価格の低下が利益を圧迫し、大幅な減益を招いたそうです。
となると気になるのは、売上高増と値下げを抑えられるのを見込める機種ですよね?
既報道では、普及機は、ほぼ商品化のめどは立ち、来年3月末までに12万台の販売を見込んでいるそうです。
そしてその報道と共に、フォトキナも近い為か、その噂が上って来ています。
その過程で、E-2とかE-3とかの名前が出て来ていますね。
ただ、今迄、オリンパスの型番って、同じ番号台は同じ製品シリーズなんですよね。
例えば、
OM-1/OM-2/OM-3/OM-4
E-10/E-20
って感じです。
Canonとかは、EOS-1/EOS-3/EOS-5/EOS-7って感じのグレード展開なのですがね。
となると、E-10かE-100って名前かな?
と思いましたら、既に既出の名前です。(苦笑)
普及機の名前も、どんな展開になるのか?気になりますね。
個人的には、E-PENとかいいんゃないかと?(笑)

意外と売れそう?

尚、個人的にはE-1の名前は、ずっとE-1であってもらいたいとかとも思います。
この名前は、一応、最高峰を印象付けるイメージで付けた名前だそうですし。
今後は、高画素機のE-1XとかE-1HとかE-1Sとか、そういう名前がいいなぁと思います。
ちなみにフォーサーズサイズのCCDでも、撮像素子の技術が進歩すれば,1600万画素も難しくないとの話ですし、レンズ自体も最初から2000万画素まで想定して設計されているそうなので、これなら高画素機は、中判カメラの画質も視野に入りますし、多分、EOS-1Dsにも迫れるかもしれません?
まぁ、噂のフォトキナで発表らしいというのは、E-1後継機なのか普及機なのか、気になりますね。
でも、ここの所、散在しているので、すぐには買えないな、E-1後継機が出ても。(笑)

どうでもいいのですが、それならば、普及機を、勝手に予想してみましょう?(笑)
既に報道されている、15-45mm/F3.5-4.5(3倍クラス標準ズーム)が普及機のレンズでしょうね?
(35mm換算、約30-90mm/F3.5-4.5 の3倍クラス標準ズーム) 
そこに店頭等では、フォーサーズに参入する、シグマの望遠を組み合わせると言うのが無難な線だと思うのですが?
そしてゴミゼロは当然の採用でしょう!
以前、オリンパスの菊川社長のインタビュー記事にも、「普及機にもダストリダクションを搭載する予定」とありましたしね。(笑)
そして、普及機ですから、強化プラスチックボディ?でしょうが、もしかしたらμの様な簡易防水構造で、フォーサーズのCCDのサイズを生かして、今回は、EOS-Kiss DigitalやD70と比べても一回り小さいくらいのサイズかもしれませんね?
そのサイズながら、内蔵ストロボと、多点AF、そしてxDカード専用?また強い光の下でも画面がよく見える半透過型液晶モニタのサンシャインLCD、画像処理エンジンは、当然、TruePic TURBO、オリンパスの技術オンパレードでしょうか?
また、多分CCDは松下製でしょうが、いい絵が出るんじゃないかと思います。
うーん、超勝手な予想ですが、想像しているだけでも、こんなのが出たらば絶対に売れますよね。(笑)
色は、更に、シルバーがあると女性の方とかにもいいですよね。(笑)
そして個人的には、C-8080とかより、C-770とかμの路線の、気軽に使えて高性能の普及機を期待しています!
という事で、長くなりましたが、過去の報道と傾向から、勝手に普及機を予想してみました?
E-1は今買っても後悔しないんじゃないか?とE-1が気になている方へのメッセージでした。(笑)
真根下さんどうでしたか?
頑張れ、フォーサーズシステム!
では、また。
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2004年08月10日

写真って素敵です!

Wow.jpg

今日の日本経済新聞に、マグナム・フォト東京支社代表の久保田博二氏によるカルティエ・ブレッソン氏のエピソードが載っていました。
とてもすばらしい文章だったのですが、その中でも、特に自分の印象に残ったのが、晩年のエピソードです。
決して、ぶれない独立精神の話でした。
それくらいの気概で、写真を撮れという事なんですね。
でも要は、「自分の撮りたいものを撮れ!」という言葉に尽きるんだと思います。
そして「直感と理解力と繊細さ」
これが写真にとって大切な三つの要素だそうです。
これが欠けたら、写真とは言えないという事でした。
でも、こういう基本的な事が、意外と出来ないんですよね。(苦笑)
しかし、こういう人がいたって事だけでも、写真って素晴らしい類いのものなんだなぁと思います。
気持ち次第で、一枚の写真に、それくらいの思いを込められるモノなんですね。
そういうのって素晴らしいですよね。
自分の写真にも、そういうものが、ちょっとでもあれば、伝われば良いのですが・・・
自分も、少し肝に銘じて、写真撮ってみます!
では、また。
posted by Uehan at 22:41| Comment(3) | TrackBack(0) | 写真関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年08月09日

E-1レビュー

E-1インプレ

FRONT.jpg

以前、公開したインプレを加筆・訂正したものです。

自分には過ぎたモノですが、わが愛機、Olyumpus E-1、造っぱり第一印象通り、使えば使う程良いカメラです。
そこで、ちょっとだけインプレを載せます。

「凄く、いい絵が出ます」
「写真が上手くなったと錯覚する臓くらいの画質」(笑)
「レタッチ要らず楽」
「頑丈・タフネス」
「ゴミゼロ」

以上です。(笑)


でも、ちょっと良く俗に言われる欠点?というか、気になる点について言及します。

CCDにゴミが付くんです・・・

E--1はゴミは付きませんよ。(苦笑)
ゴミゼロです!
ダストリダクションシステムがあります。
ファインダースクリーンの他、AFセンサーがゴミだらけでも大丈夫です。
凄い効果です。

E-1のAFが3点方式ってのが嫌

オリンパスは、OMシリーズでAF一眼の波に乗り遅れ、AFはコンパクト系中心に来ました。
(E-10/20はありましたが)
基礎技術は研究していたのでしょうが、ちょっとAFに関しては、波に乗り遅れたのでしょうか?
他社製の*ist Dは11点ですし、EOS Kiss Dでも7点で、D70は5点です。
コンタックスは遅めの合焦速度ですが、黄金分割AF(個人的にはこれが好きです)です。
また、E-1にはスーパーインポーズ機能も無いですが、これは無い方がいいと損うのですが臓
(ただ、合掌時には、ファインダー中の表示窓に、合掌ランプ付きますし、バージョンアップでファインダー内にAFフレームの選択フレームが点灯する様に改良されましたので、自分は個人的には、これで充分だと損いますが)
ですが、実際に使った感じでは、3点のAFで不都合は無かったと言っても過言ではありませんでした。
また、ファインダーが非常に鮮明で素晴らしいので、例えAFでピントが合わなかったとしても、MFで合わせられるので、心配無いと損います。
これは触れば分かります。

500万画素じゃなぁ・・・
今はコンパクト機でも800万画素ありますからね・・・
確かに、画素数が500万なので、遠景等の描写が苦しい場合もありますが、実写画像 を見たらば分かります。
ダイナミックレンジが全然違いますから、いい絵が出ますよ。
高族素機は、メーカーにリクエストしましょう。(苦笑)
でも、A3造四つ切りでは問題ありませんよ。
全紙のものもオリンパスギャラリーで見た事がありますが、問題ないレベルだとも言えます。

4:3の画角が嫌だ。

それは好みですから・・・
でも、4:3は縦位置が3;2より決まりますよ。
六つ切りでトリミング無しでプリント出来るのは美点だと損います。
また、その分、周辺のレンズ設計も楽だと言われています。

レンズが他に無い

レンズラインナップがまだ他ないのが、悩みの種ですが、今あるレンズは本当に安心して使えるレンズです。
そういう意味では、他ない方が出費が他なくていいと損いますよ。(笑)
何しろ、全部欲しくなるくらい、素晴らしい描写のレンズ群です。
しかもレンズのポテンシャルは、将来の高族素機にも十分対応しています。
もしも、古いMFレンズが使いたければ、アダプターで、何のレンズでも使えます。(笑)

シャッターが静かで、ちょっと物足りない?
よく考えると、E-1のシャッターは、逆に雑な感じであった、今までの一眼のシャッターに不満が
あったなら、スムーズですし、ショックも他ないですし、正確・安心感があります。
手振れもかなり抑えてくれると思います。
たくさん撮りたくなるシャッターですよね。
15万回保証です。(笑)

E-1はノイズが多い?

そんな事ありません。
ちゃんとノイズリダクション造ノイズフィルターがあります。
確かに他機種と比べると多めかもしれませんが、プリントすれば、気になる程のものではないと損います。
ただ、あまり高感度にすると目立つかもしれませんね?
自分はISO400を上限で使っています。
でもISO200の族質もいいので、最近はISO200常用です。

E-1には、内蔵フラッシュが無い。

CCDの感度がいいのとレンズも明るいので、通常は要らないでしょう・・・
とは言えませんよね。
必要な時は、要ります。
でも、ケラレる内蔵フラッシュならば、最初から無い方が良いかもしれません。
FL-50は良い感じですよ。

思ったより大きい・・・

これは、次機種に期待しましょう。(苦笑)
でも、E-1のサイズって、自分にはジャストサイズです。

高い・・・

最近は、とても安くなっていますよ。
もうすぐ中級機と入門機もスタンバイしていると言う話ですし、そちらを待つのもいいかもしれませんね臓
でも、個人的には価格以上の満足感を与えてくれると損います。

はっきり言って、E-1は、デジタル最適化を想定してフォーマット自体から設計しただけあって、旧来の35mmフィルムベースのデジ一眼とは、明らかに世代が違うと損います。
旧来の延長のデジ一眼も素敵なものも多いですが・・・
ただ、今後の状況は不透明ですよね・・・
結局、マウント統一とは行きませんでした。
今後、噂のコダック版フォー・サーズ(個人的には一番期待しています)とかも出るのでしょうか?
スーパーCCDハニカムSRのフジ版のフォーサーズも出してもらいたいのですが・・・
レンズは、ズイコーで、色調はコダック調だとか、フジ調だとかというのもいいなぁと。
自分は、けっこう、コダック調の色が好きなのもあります。
ただ、E-1のベルビアの画調とでもいうか、抜けの良い色の虜になってしまいましたが。(笑)
それくらい想像力が膨らむ位、E-1はいいカメラだなぁと、改めて、再確認しています。
初号機としては、造造堅実な作りではありますが、可能性も含んでいるカメラだと損います。
自分は、造っぱり当分フォー・サーズ・システムを追っていこうと思います。
頑張れ、フォーサーズシステム!
では、また。
posted by Uehan at 19:40| Comment(0) | TrackBack(0) | Four Thirds System | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年08月07日

カルティエ・ブレッソン氏の死去

コメントをしようかどうか悩んでいたのですが、コメントしている方のBlogも見つけたので、写真が好きな者としては、やっぱり自分もコメントをしておこうと思います。
「決定的瞬間」で有名な、写真家カルティエブレッソンさんが死去されました。
というか、まだお元気だったんだなぁというのが実感でした(95歳でした)
自分は、あのロバート・キャパと一緒に、写真家集団マグナム・フォトをパリで設立した方というイメージでした。
あと、ライカですね。(笑)
また、戦争中に捕らえられ、収容所で死刑宣告を受けた時は、ニューヨーク近代美術館が追悼展を開催された事もあったそうで、あの温厚な写真と顔からは想像出来ない、意志の強さも感じていました。
20世紀の写真に大きな影響を与えた方ですが、晩年は、あまり写真を撮らなかったのも記憶しています。
(元々画家志望だった方なのですよね)
しかし、改めて写真を見直しましたが、唸りますね!
こういうのを見て、写真がどうということは愚問ですよね。
写真って、技術より心なんだなぁと思います。

せっかくですので、ちょっとリンクを張っておきます。
その1
その2
その3
その4
その5

でも、こう見ると写真て、やっぱり凄い力を持っているんだなぁと痛感です。
追悼。
posted by Uehan at 12:23| Comment(1) | TrackBack(1) | 写真関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年08月06日

α-7 Digaital

そろそろ発売まで秒読みになってきましたね。
今日、予告サイトがオープンした模様です。
まぁ、自分はゴミゼロ教徒?(苦笑)なので、興味無いと言えば無いのですが、それでも、やはり手振れ補正という性能は気になります。(オリンパスは無いですし)
しかしこのミノルタの方式って逆転の発想ですよね。AFの時は、結果的にホディ内AFとレンズ内AFで、売り上げ等の明暗が別れましたが、今回は、こちらも明暗を分ける技術のひとつなのかもしれませんね?
でも自分はゴミゼロのがポイントだと思うのですが?(笑)
ところで、実際の効果というのは、レンズ内とレンズ外、どちらが精度や効果は高いのでしょうね?
個人的には、それほど差が無いのでしたら、レンズ内方式でOKです。
でも自分は、それよりもピントブランケットとかの機能があればいいとも思うのです?
これは、コンタックスのN1に付いている機能なのですが、自分は欲しいんですよね。
大きく伸ばすして見る様になったデジタル時代だからこそ、効果が出ると思うのですが。
でも本当は腕さえあればいらないのかもしれないですが?(笑)
尚、この機能は手振れを補正出来る訳ではありません。(苦笑)
しかし今後は、手振れ補正もゴミゼロも、車のABSの様にプロでも当たり前に使う様な技術になる時代が来るのでしょうね。 ABSは、今では最高のプロの乗るF1にだって使っていますしね。 早くオリンパスも手振れ補正にしてくれればいいのですが・・・(笑)
ちょっと前迄は、プロはポンピングブレーキで疑似ABSが出来るからABSは要らないとか言っていましたが、やっぱり無理な訳で・・・(苦笑)
手振れ補正もゴミゼロもこういう類いの技術だと思うのですが???
でも、写真の表現にとっては手振れが悪かと言うと???
難しい所ですよね。(苦笑)
ちなみに、自分はαデジタルには、その絵も期待しています。
では、また。
posted by Uehan at 21:16| Comment(2) | TrackBack(0) | Four Thirds System | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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