2005年01月25日

ZUIKO DIGITAL ED7-14mm F4.0

714.jpg

先日、オリンパスから、フォーサーズ規格であるデジタル一眼レフであるフォーサーズシステム用の超広角レンズのZUIKO DIGITAL ED7-14mm F4.0についての正式発表がありました。

2005年3月上旬発売予定
236,000円(税込247,800円)

だそうです。
性能からすれば、とても妥当な値段だと思います。
でも、ちょとでも安く欲しいなぁと悶々しているうちに、初のレビューが載っていました。
やはり予想通り、超高性能の超広角レンズだそうです。
唯一、少々ゴーストが出やすいそうですが、自分は色収差や画像の流れ、画面四隅の光量落ちが無いのでしたら、フルサイズのデジタル一眼以外の、デジタル一眼では唯一無比の焦点距離の超広角ですし、少々のゴーストも「レンズの味?」で許せそうです。(笑)
しかし、問題は値段と使いこなしの難しさですね。
超広角ですから、上級者レンズですので、これで何を撮るかも問題ですね。
色々と、想像力が膨らむレンズですね。

うーん、大丈夫でしょうか???(苦笑)
    ↑
   何が?

そして、遅くなりましたが、遂に、松下電器とオリンパスのフォーサーズシステム提携も決まりました!
松下はLUMIXブランドでフォーサーズシステム用の製品を出すそうです!
早ければ2006年春だそうですので、こちらも楽しみですね!
また一説ではE-300の人気により、E-SYSTEMが、デジタル一眼のシェアの約10%〜15%を占めているそうです!
どんどんフォーサーズシステムが人気になれば幸いです!
がんばれ、フォーサーズ・システム!


関連リンク
オリンパス「ZUIKO DIGITAL ED7-14mm F4.0」発売時期、希望小売価格ならびに主な仕様についてのお知らせ

超広角2倍ズームレンズ「ズイコーデジタルED 7-14mm F4.0」の発売について

オリンパスと松下電器、レンズ交換式デジタル一眼レフカメラの共同開発で合意
posted by Uehan at 22:46| Comment(4) | TrackBack(0) | Four Thirds System | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月24日

日本のワイナリー

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日本のワイナリーというと、海外に比べると、あまり品質的にもいいイメージがありませんが、丁寧に作りますから、いいワイナリーもたくさんあるのですよね。
有名なのは山梨等ですが、他にも沢山あります。
先日、ちょっと気になって行ってきたのが、栃木県の足利市にあるココファームです。
1950年代に勉強が苦手な少年達が、山の急斜面を切り開き、600本余りのぶどうの苗木を植えたのが始まりで、1980年代に本格的なワイン造りがはじまり、海外からも醸造家を招聘し、精力的に活動して、現在に至っています。
ほとんど無名だった、このワイナリーの名前が一躍有名になったのは、2000年夏の沖縄サミットの首里城での晩餐会の乾杯用に、このココ・ファーム・ワイナリーのワインである、「NOVO(のぼ)」が使われたことによります。
それ以来人気ワイナリーとなっていますが、現在でも、このココファームのワイン達は、品質の評価も高いままで、かつ値段もリーズナブルな良いワインが多いワイナリーです。
自分は、まだまだお酒は注意して飲まなければいけないのですが、こういうお酒ならば体にもいいはずだ?と思って、せっかくですので、何本か買ってきましたので、栓を開ける日が楽しみであります。(苦笑)
でも、もうちょっと早く行って、COCO FARM CAFEでも、ちょっと食べたかったです。
こちらも体に優しいメニューだそうです。
次回の訪問が楽しみです!
posted by Uehan at 23:52| Comment(0) | TrackBack(0) | ちょっと雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月22日

スゴ録購入記

RDR-HX70isGood.jpg

ちょっと突然だったのですが、悩んだ結果、ソニーのHDD/DVDレコーダーのスゴ録を購入しました。
購入後、ソニーの業績不振の原因にこの商品の価格下落が語られていますが、良い商品です。(苦笑)
その他のメーカーでは、パイオニアや松下、東芝も魅力的だったのですが、自分は結局ソニーに決定です。
ソニーは勝手に番組を録画してくれる「おまかせ・まる録」という機能があるので、いろいろと散歩とか仕事とかで、退院後、時間の使い方が変わった自分にはタイムシフトが可能なのも魅力なので、とても良い商品だと思って購入しました。
ただ、自分はあまりTVを見ない人なのです。(苦笑)
それでも、TV番組にやきもきしないですむので、精神衛生上も、いい機械だと思います。
ただ使い込んでくると、基本的にTV人ではないはずの自分が、将来はWチューナー搭載でWのHDDがあるといいとか、録画したものをもっと見る時間が欲しいとか、強力な倍速再生が欲しいとか、感じ出すのが、この製品の凄いところです。(苦笑)
ところでこのスゴ録(というか最近のHDD/DVDレコーダー)、電子番組表(EPG)の活用がウリなのですが、当然購入直後は入っていません。
セットアップ後、TV電波に乗ってやってきます。
ちなみにスゴ録は、特定のキーワードやテーマの番組や、番組の放送時間の延長、変更等を、この電子番組表から読み取って推測し、勝手に録画してくれる優れものです。
そこで設定するのですが、今の家電製品とというのは本当に簡単に設定できるようになっていまして、接続後、自分の住んでいる地方を選べばOKで、とても簡単です!
ですが、ここに大きな落とし穴が・・・(苦笑)
接続後は、大体一日くらいで、最初の電子番組表のデータが来るのですが、今日帰宅して確認しても番組表がありません???

「番組表情報がありません」

あれっ???
うーん???

いろいろ原因を考えたのですが、何と最初の設定が間違っていたのです・・・(苦笑)
最初の設定に載っていた自分の近くの地方名だとTV電波は全てUHF扱いですが、自分の家の電波はVHFなんですよね。
そうか、自分はTVの放送地区はかろうじて首都圏なんだな?と複雑ながら思いつつ、首都圏に再度設定しました。(笑)
こんな超初心者的なミスがあったので、楽しみにしていた電子番組表が来るのは、さらに後日になってしまいました。
でも、翌日成功しました。(笑)

そして、使い込んでくると、ちょっと気になったのが、電子番組表のあいまいさですね。(苦笑)
例えば・・・
「仮面ライダー・ブレイド」って番組、普通どう検索しますか?
当然「仮面ライダー」とか「仮面」とか「ライダー」で番組表は、ひっかかると思いますよね。
ところが電子番組表上の番組名は「ブレイド」でした。
何と「仮面ライダー」ではひっかかりません。(涙)
こればかりはTV番組表の問題なのでどうにもできませんが、こういう場合、パイオニアの辞書機能は強いのでしょうね?
ただ、ソニーの場合、一回番組を設定し「追跡」にしておけばかなり番組表がいいかげんでも追いかけてくれるそうで安心です。(笑)
でも、あまり考えずに機械に勝手に番組を録ってもらうのが一番なのかもしれませんね?
うーん???

また便利なのが自動でチャプターを打ってくれる機能です。
通常のレコーダーでは、音声がステレオやモノラルという部分を推測してチャプターを区切るらしいのですが、ソニーの場合は画面の切り替えを判断しているそうで、とてもお利口です。
個人的には、この機能も気に入っています。
また、新開発の1チップICなんですが、新スゴ録シリーズには全て搭載されていまして、この高画質回路「スゴロジック」が秀逸です。
通常DVDのビットレートは最高ででも約10Mbpsなのですが、スゴ録の場合、HDDにその1.5倍の約15Mbpsで書き込むことが出来、動きの激しい場面でもブロックノイズが抑えられます。
そしてその元データからDVDに最適なビットレートを割り当ててダビングも出来ます。
それにしても何よりも、とても便利でお気に入りです!
ちょっと期待していなかったのですが、満足度高いです!
かなりお気に入りです。
posted by Uehan at 23:56| Comment(2) | TrackBack(1) | ちょっと雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月15日

iPod shuffle!

最初のiPodからそうですが、アップルのiPodのCMって、とてもインパクトが凄いCMですよね。(笑)
実は自分は以前第3世代のiPodを持っていましたが、ちょっと使わなくなったので知人に譲りましたが、やっぱりあると便利なので、写真が見られるiPod photoを買おうかなぁと思っていたのですが、次の世代のiPod photoは液晶が非常に綺麗になる様な悪い予感がして躊躇していました。(苦笑)
でも今リハビリの散歩とかをしているので、ちょっと寂しいときがあるので、こういうものがあると便利なんですよね。
そんな中、アップルから、新しいiPod shuffleというのが登場しました!
フラッシュプレーヤー型で、512MBと1Gの2モデルで、驚きの低価格です。

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120曲保存できる512MBモデルが10,980円(本体価格10,457円)
240曲保存可能な1GBモデルが16,980円(本体価格16,171円)

しかしこの機種のキモは価格もそうですが、その機能です。

iPodShuffle2.jpg

iTunesの革新的AutoFill機能(特許出願中)とシームレスに連携するシャッフル機能です。
iTunesが自分のスタイルとiPod shuffleの容量に合わせてプレイリストを作成してiPod shuffleに入れる曲をランダムに選び、究極の「予想外」を演出してくてます。
尚、当然ながら、特定のプレイリストや手作業で曲順を選ぶこともできますが。
でも確かに、iPodって使っているうちにけっこうシャッフル機能が楽しみになってきます。(笑)
お決まりのパターンを排除して楽しむというコンセプトはいいですよね!
まさに、Life is random!
自分はこのiPod shuffle、正直な所、最初相手にしていなかったのですが、考えるうちにどんどん気になってきて・・・
遂に1Gモデルを買ってしまいました。(笑)
ちょっと恥ずかしいとは思ったのですが、せっかくですので散歩用に便利な、アームバンドまで頼んでしまいました。(苦笑)

iPodShuffle3.jpg

オプションは出荷が遅れるそうですが、届くのが楽しみです!
ただ衝動買いの原因に、このiPod shuffleのTV CMがあるのは否めません。(苦笑)
ここの所、最初は全然気になっていなかった、このCMの曲が頭の中で鳴りやまないのです。
それにしても、いつ届くのかなぁ・・・
あんなに相手にしていなかった機種なのに、もう指折り数えています。(笑)
でも、自分の奥さんは「歩いている時やトレーニング時は選曲したり、画面ばかり見ないんだから安いし小さいし、これいい感じじゃない?」と最初から言っていました。
女性ってやっぱり商品を見る目がありますね。(苦笑)
でも個人的にはこのiPod ShuffleはiPodとはまた違った製品ですので、やはりオリジナルのiPodも欲しくなりますよね。
ですからiPod photoの、もうちょっと液晶が綺麗になった新型が出る日も楽しみに待っています。
でも、iPod Shuffleは自分にとっては、素敵な散歩の友ですね!(笑)
では、また。

posted by Uehan at 23:16| Comment(1) | TrackBack(0) | iPhpne/Mac関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月10日

日本車も馬鹿に出来ません

LafestaSky.jpg

最近、日本車のデザインが非常に素晴らしいと思います。
以前は、デザインのためのデザインのクルマが多かったのですが、最近は驚くくらいに非常にいいデザインのクルマが増えてきています。
実際、フェラーリのデザインを担当しているイタリアのピニンファリーやアウディのチーフデザイナーは日本人です。
現役のピニン・ファリーナの奥山さんは言うまでも無く、アウディの和田智さん、元オペルの児玉さんやイタリアの内田さんも有名ですよね。
そう考えると日本車のデザインも馬鹿にならないと思います。
ただ、まだまだ内装の質感やクルマの操作感ではヨーロッパ車のが一日の長がありますね。
ですが、徐々にその差は縮まってきていると思います。
そんな日本車の中にあって、最近気を吐いているのが日産とスバルですね。
スバルはアルファロメオからアンドレアス・ザパティナス氏を招聘しデザインに力を入れています。
(ちなみに、このR1,R2はスペインの方のデザインだと言われています)

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そして日産は、いすゞのビークロスで世界を沸かせた中村史郎氏がいます。
個人的にも、スバルのR1や日産のラフェスタはいいと思います。
特に、このラフェスタ、最初は拒否反応しかなかったのですが、価格とデザイン、機能性を考えると非常によく考えてあります。唸るクルマですね。
また、このパノラミックルーフは素晴らしいアイディアだと思います!
自分はオープンカーやサンルーフ好きなのでこれだけでOKです。(笑)
この地味なフランス車にも通じるコンセプトは素敵ですね。
贅沢ではないけれども豊かな生活が見えるデザインです。

Lafesta.jpg

それにしても、ラフェスタのデザインは奇をてらっていないようで新しいデザインを提案しています。
一見地味に見えますが、なかなかのデザインですよね。
後で、ディーラーに見に行ってみようと思っています。
今年は欧州のカーオブザイヤーはプリウスでしたし、日本車も馬鹿に出来ないとつくづく思います。
(ちなみに次点はシトロエンC4でした)
では、また。
posted by Uehan at 15:11| Comment(3) | TrackBack(1) | クルマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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