2005年08月28日

35-100mm F2.0 姿を現す?

どうも、明日の全米オープンの8月29日が怪しい(オリンパスが冠スポンサーで、オリンパスのカメラが公式カメラでもあります)と、噂が出ています。
E-500なんてのもありましたが、海外のサイトでも新レンズの情報がありました?(笑)

噂サイト その1
噂サイト その2
噂サイト その3
噂サイト その4

side.jpg


front.jpg


もう実写レベルに入っているようです?
今回の情報は、ZUIKO DIGITAL 35-100mm F2.0の情報だけですが、この様子だと、他の14-35mm F2.0と90-250mm F2.8も、仕上げにかかっているのかもしれません?
楽しみです。
それにしても、最初はガセネタかと思いましたが、後ろの丸ボケが、思いっきり円形絞りなのですね?
50-200mmの線ボケの世界とは全く異質の素敵なボケ具合です。
単焦点の150mm F2.0と比べると可愛そうですが、それでも凄いですね。
尚、最短撮影距離は、1.4mと150mmF2.0と同等です。
150mm F2.0の経験から言うと、ちょっと微妙です・・・(苦笑)
重さは、どうやら約1.9Kg前後で、150mmF2.0より重そうです?
それでも、自分の中では、EOS 5Dが、一気にかすんでしまいました。(笑)
ちょっと揺れたフルサイズCCDも、太陽系の外まで飛んでいってしまいました・・・
やっぱり、写真はレンズですよね・・・
気合いが入ったレンズですよね。
あと、面白いのがレンズフードに入っている、小窓ですね。


food.jpg

けっこう、プロの方などが、PLフィルターを使用する時、フィルターを操作する際にフードを外さないで大丈夫にするアイテムですね。
プロの方で、わざわざ自分で切れ込みを入れている方もいらっしゃいますが、それが不要になりますし、その切れ込みから光が漏れることも無いと思います。
地味ですが、渋い!って感じの素敵な装備ですね。
高価でしょうが、とても楽しみなレンズです!
それにしても新E-1は、どうなっているんでしょうか???(苦笑)

こればっかり・・・(苦笑)

では、また。

関連リンク

驚きの新レンズ群発表!

世界初、開放F値2.0固定タイプの大口径ズームレンズ「ズイコーデジタルED 14-35mm F2.0」「ズイコーデジタルED 35-100mm F2.0」、および大口径超望遠ズームレンズ「ズイコーデジタルED 90-250mm F2.8」の開発について

posted by Uehan at 22:36| Comment(4) | TrackBack(0) | Four Thirds System | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

We Do This! 再構築です。

2004年の8月1日に、iBlogから、TypePadベースの「ブログ人」に移行して約一年・・・
なかなか使わないブログなので、無料サービスのブログに移行します。
こちらは携帯電話でも閲覧が出来るのも、良い感じです。
データのインポートも問題なく出来て、、今まで悩んでいたのが嘘の様?
あっという間に移行してしまいました・・・(苦笑)
只今テスト中なんですが、かなりTypePadと使い勝手が違う様な反面、以前一時使っていたlivedoor blogと似ている感じもしていて、かなり使いやすそうでもあります。
無料なのに、容量も2Gですし、Blog内の記事を、簡単に検索できたりと良い感じです。
ですが、まだまだ、戸惑う点もあると思いますが、これからもよろしくお願い致します。
徐々に改良してみます。
尚、旧We Do This!のご閲覧、ありがとうございました。
感謝致します。

71402.jpg

今後は、こちらで、よろしくお願い致します。
では、また。
posted by Uehan at 12:26| Comment(2) | TrackBack(0) | My HP関連情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月14日

それでもフルサイズ?

71402.jpg

久々の更新で、すみません。(苦笑)
ところで、商売というのはニーズですよね。
(このBlogは商売じゃないので、あまり更新しないという言い訳では無いです)
そしてサービス、ある意味、理想と妥協の産物です・・・
中には理想を追求する素晴らしい会社もあります。
時代が付いて来て成功するタイプの会社もありますが、それの成功はなかなか難しいものです。
大体、後世で評価されるものです。
と言う事で、お客が望めば、その相反する意見を高いレベルでクリアーするのは商売では必然です。
未だ待望論の多いフルサイズ待望論???(苦笑)
もう各メーカーともデジタル専用レンズを発売し出している今、その回答も出ていると思うのですが、やはり出ますね。
ニーズがあれば、それが優先です。

今、遂に発売かと噂で持ちきり?
各所の情報ですと、キヤノンの新フルサイズ機「EOS 5D」は、お盆明けの8月23日発表の線が濃厚だそうです。

EOS 5D
フルサイズCMOS採用 1300万画素
価格は30万円前後らしい?
RAWで3コマ/秒 JPEG連射は60コマ/秒
画像エンジンは、DIGIC II 
9点AF
2.5型液晶モニター(23万画素)
マグネシウムボディ採用

ところで、巷では将来は、デジ一眼はフルサイズ、フルサイズこそが全てと、未だ一部では騒いでいますが、4/3のCCDサイズでさえ、きちんとレンズとCCDの性能を出そうとすれば、あのサイズの巨大なレンズとなります。
個人的にはフルサイズは、本当に資金も技術もある、プロの中のプロの扱える代物だと自分は思っています。
とりあえずフルサイズ機ならば、銀塩レンズがそのままの画角で利用できますので、一般の方もそう考えるのでしょうが、調べれば調べるほど、銀塩レンズでフルサイズ・・・
高級レンズならともかく、普通のレンズでは、その性能が発揮できるかは疑問ですよね???
しかも高級レンズの場合でも

深度が浅い
手持ち不可
要三脚(手ぶれ補正がありますが)
レンズが巨大で機動性に乏しい
高画素化の為CCDのゴミが目立つ
要レタッチ
etc・・・

かなり悪循環の様な気もします。(苦笑)
でもお客様のニーズが全て、確かにそうです。
逆に、このEOS5Dは、1Dsを買えない方には福音になるとも思います。
ただ、どちらかと言えば、フルサイズは中版に変わる性質のものでしょう?
当然レンズにもそれなりの性能が求められます。
35mmを置き換える性能のものは4/3かAPS-Cで十分だと思いますが、いかがでしょうか?
そして、やっぱりカメラはレンズですよね。
いくらレンズ性能が良くても、超巨大では使い物になりません・・・
そういう意味では、4/3やAPS-Cはベストバランスだと思うのですが・・・
いかがでしょうか?
それにしても新E-1どうなっているんでしょうか??(苦笑)
まったく・・・
posted by Uehan at 09:29| Comment(1) | TrackBack(1) | Four Thirds System | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。