2006年02月05日

ライカのフォーサーズ???

突如、ライカのフォーサーズがPMAで出るんじゃないかという噂が出ています?
未確認情報ですが、ライカCL(ミノルタCL)風のサイズ・デザインの薄型フォーサーズ機
(パナソニック・ライカ製?)

Leica Four Thirds Camera coming?
Could Four Thirds bring Leica back from the brink?
A fellow on the leica-camera.com forums reported that he got a information from a "Reliable Source" that Leica is going to introduce a Four Thirds camera. It could be a rebranded Panasonic or Olympus E-330 or even Leica's own design. It will have 3 lenses, and they could be new Leica designs. Size of a Leica CL and it will use SD cards.
The Panasonic Four Thirds camera will be officially revelaed at the PMA show on the 26th. The Leica will probably be announced there too.

何と、ライカ製のレンズも三本出るとの話です!

パナソニックのフォーサーズ機の発表されるという話のPMA2006は、米国時間の2月26日の線が濃厚で、期待のE-330の発売日は2月24日です。
でも、実際どうなんでしょうね。
自分はパナソニックは低価格路線だと思っていたのですが、そう言えばパナソニックが参入した理由に、デジカメの単価低下&利益率低下を防ぐ意味合いもあったので、この線もありかもしれませんね?
とりあえず8万円台前後でFZシリーズがある状態ですから、これよりも低価格というのも難しいですよね。
最初はイメージ重視で高級路線もありですね?
Lumix LC1の路線でしょうか?
ちょっと忘れかけられた機種ですがパナソニックの技術的傾向を見るため再検証してみましょう。(笑)
※ちなみに、自分はけっこう好きでE-1買った後LC1のライカ版のDIGILUX2は少し悩みましたので、変な因果です。

digilux2.jpg

ではLC1&DIGILUX2を再検証です。

明るく、表現力豊かなF2.0の大口径レンズ
F2.0の明るさを持つライカDCレンズだけが、ズミクロンの名を冠することができます。

あれっ、ズイコーデジタルの最も明るいのはF2です。
F2ズーム群とF2単焦点です
でもライカ版だと伝統でレンズ側にも絞りリングも付くのかもしれませんね?
怪しい・・・(笑)

見やすいEVF(電子ファインダー)
視野率100%、撮影画像とのずれ(パララックス)がなく、各種の撮影情報なども表示。
±4dioptorの視度調整ダイヤルも備えています。
さらに、歪みの少ないマルチコートレンズを採用し、高品位な視認性を実現しました。

実は意外だったのですがライブビューは年配の方にもいいかと思っていたのですが、年配で老眼の方には見づらいそうです、でしたらEVFですね。
パナソニックは実績がありますし、こっちのが高級路線でいいのかもしれませんね。
E-330と棲み分けも出来ますしね?(笑)

軽量ながら高い剛性を持つマグネシウム合金のボディ。

そう言えば、E-330の発売前の噂でマグネシウムボディという情報がありました。
怪しい・・・(笑)

E-330の予約を決めるため、再検証し始めましたが、気になってきました。(苦笑)
でも、おそらく、ライカブランドでしたら、おそらく値段も高いですね???
30万円くらいだったら、どうしましょう・・・(涙)
でもやっぱりPMAで発表というのは怪しいですね?
もしかしたらPMAで発表・ご当地のフォトキナで発売でしょうか?
(でもフォトキナではレンジファインダー機「M」シリーズ用のデジタルモジュールが出る予定ですよね?)
そうなるとフォトキナはパナ・ライカのフォーサーズとE-1後継機のアナウンス?で盛り上がりそうですね。

勝手な願望です。

ちなみにE-300系のデザインって、少しレンジファインダーに似ていますよね・・・(うーん?)
どっちかと言えば、ペンFに似ていると思いますが、うーん・・・
パナ・ライカ版は、思い切ってレフ版を取ってしまってAモードとBモード両用出来るタイプとか?
ライカCL風の薄型ボディーだとすると、その線もありですね?
でも、そうすると「一眼レフ」じゃないですね。(爆)
ただ、フォーサーズシステムの規格は、マウントの直径・イメージサークルの大きさ・フランジバックの長さですから、極論レフ版無しでもいいのでしょうかね???
尚、E-500はかなりマウント部分は薄くなっていますので、このモジュールを使うのもアリかもしれませんね???
良い意味で、この機種が、レンジファインダー機「M」シリーズ用のデジタルモジュールとLUMIXの中間を埋めるとしたら、良い感じかもしれません???
まぁ、やっぱりライブビューのE-330の魅力で決まりそうですが、まさか、こっちもE-330ベースでライブビューで、デザインだけ別ものだったら、安心なのですが・・・(苦笑)
でも、自分はオリンパスの絵作りの傾向が好きなので、オリンパスで行きたいと思います。
オリンパスカラーが好きなので・・・(笑)
おそらくパナソニック版はヴィーナスエンジンなのでしょうから絵の傾向も違うと思いますしね???
ただ、けっこう階調性重視で侮れない画質なんですよね・・・
尚、これは海外からの未確認情報ですので真偽は一切、分かりません。
ただ、これが契機にフォーサーズの機種が増えれば、それはそれで楽しみですよね。
ところで、噂で聞いたことがありますが、現在のパナソニック・ライカのレンズはシグマ製?と言う噂を聞いたことがありますので、30mm F1.4あたりがライカ基準に作り直されるのでしょうかね?
そう考えると、ありえる線です。
(既にシグマはフォーサーズ用のレンズを作っていますし)
実際の所、自分はボディよりレンズの方が楽しみです!
しかし、新製品ラッシュに悩みますね。(苦笑)

ちなみにズイコーフォーサーズあれこれの情報を見ましたら、Digilux3で2月発表で翌月発売の情報もあるそうです・・・

むむむ・・・
11-22mmと一緒に使いたいかも・・・
E-330どうしよう・・・(涙)
悩みます。
posted by Uehan at 11:36| Comment(0) | TrackBack(0) | Four Thirds System | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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