「決定的瞬間」で有名な、写真家カルティエブレッソンさんが死去されました。
というか、まだお元気だったんだなぁというのが実感でした(95歳でした)
自分は、あのロバート・キャパと一緒に、写真家集団マグナム・フォトをパリで設立した方というイメージでした。
あと、ライカですね。(笑)
また、戦争中に捕らえられ、収容所で死刑宣告を受けた時は、ニューヨーク近代美術館が追悼展を開催された事もあったそうで、あの温厚な写真と顔からは想像出来ない、意志の強さも感じていました。
20世紀の写真に大きな影響を与えた方ですが、晩年は、あまり写真を撮らなかったのも記憶しています。
(元々画家志望だった方なのですよね)
しかし、改めて写真を見直しましたが、唸りますね!
こういうのを見て、写真がどうということは愚問ですよね。
写真って、技術より心なんだなぁと思います。
せっかくですので、ちょっとリンクを張っておきます。
その1
その2
その3
その4
その5
でも、こう見ると写真て、やっぱり凄い力を持っているんだなぁと痛感です。
追悼。






コトの瞬間に絞りや露出を合わせていたのではとても間に合いませんし 常にコトの成り行きを理解し予測する感性がなければ決定的瞬間をモノにはできませんよね...今はデジタルが主流になってインスタントにそこそこ撮れてしまいますが あの時代にフルマニュアルのカメラであのような素晴らしい写真を撮るのはやはり天才だと思います 対話のある写真ってやはり心に残るのでしょうね またブレッソンの写真を見返してみようと思います