
今日の日本経済新聞に、マグナム・フォト東京支社代表の久保田博二氏によるカルティエ・ブレッソン氏のエピソードが載っていました。
とてもすばらしい文章だったのですが、その中でも、特に自分の印象に残ったのが、晩年のエピソードです。
決して、ぶれない独立精神の話でした。
それくらいの気概で、写真を撮れという事なんですね。
でも要は、「自分の撮りたいものを撮れ!」という言葉に尽きるんだと思います。
そして「直感と理解力と繊細さ」
これが写真にとって大切な三つの要素だそうです。
これが欠けたら、写真とは言えないという事でした。
でも、こういう基本的な事が、意外と出来ないんですよね。(苦笑)
しかし、こういう人がいたって事だけでも、写真って素晴らしい類いのものなんだなぁと思います。
気持ち次第で、一枚の写真に、それくらいの思いを込められるモノなんですね。
そういうのって素晴らしいですよね。
自分の写真にも、そういうものが、ちょっとでもあれば、伝われば良いのですが・・・
自分も、少し肝に銘じて、写真撮ってみます!
では、また。






確かに、自分が気持ちよく撮れてる時(ごく希に)
はあとで見てみると何か違うような気?が・・・
私も久保田博ニさんの文章、日経新聞で読みました。カルティエ=ブレッソンの人柄がよく伝わってくる、素晴らしい追悼文でしたよね。あんなに素敵な写真を撮るカルティエ=ブレッソンは、気骨の人でもあったのですね??。
写真って素敵ですね。
uehanさんの写真も、文章も素敵です。
これからもよろしくお願いします。