
最近、日本車のデザインが非常に素晴らしいと思います。
以前は、デザインのためのデザインのクルマが多かったのですが、最近は驚くくらいに非常にいいデザインのクルマが増えてきています。
実際、フェラーリのデザインを担当しているイタリアのピニンファリーやアウディのチーフデザイナーは日本人です。
現役のピニン・ファリーナの奥山さんは言うまでも無く、アウディの和田智さん、元オペルの児玉さんやイタリアの内田さんも有名ですよね。
そう考えると日本車のデザインも馬鹿にならないと思います。
ただ、まだまだ内装の質感やクルマの操作感ではヨーロッパ車のが一日の長がありますね。
ですが、徐々にその差は縮まってきていると思います。
そんな日本車の中にあって、最近気を吐いているのが日産とスバルですね。
スバルはアルファロメオからアンドレアス・ザパティナス氏を招聘しデザインに力を入れています。
(ちなみに、このR1,R2はスペインの方のデザインだと言われています)

そして日産は、いすゞのビークロスで世界を沸かせた中村史郎氏がいます。
個人的にも、スバルのR1や日産のラフェスタはいいと思います。
特に、このラフェスタ、最初は拒否反応しかなかったのですが、価格とデザイン、機能性を考えると非常によく考えてあります。唸るクルマですね。
また、このパノラミックルーフは素晴らしいアイディアだと思います!
自分はオープンカーやサンルーフ好きなのでこれだけでOKです。(笑)
この地味なフランス車にも通じるコンセプトは素敵ですね。
贅沢ではないけれども豊かな生活が見えるデザインです。

それにしても、ラフェスタのデザインは奇をてらっていないようで新しいデザインを提案しています。
一見地味に見えますが、なかなかのデザインですよね。
後で、ディーラーに見に行ってみようと思っています。
今年は欧州のカーオブザイヤーはプリウスでしたし、日本車も馬鹿に出来ないとつくづく思います。
(ちなみに次点はシトロエンC4でした)
では、また。






我がPoloGTIは車検を受けたんであと少なくとも2年は乗ります。もっと乗るつもりなんですけどね。
自分は、今のBMWのデザインは凄いと思います。
多分10年は、いろいろな意味で持つデザインだと思います。(笑)
インパクト大ですね。
ちなみに、クーペ・フィアットはこの方の出世作です。
でも、本当にいいデザインって長く飽きないというのが大切だと思います。
そのC4は次点だったんですね。惜しい! ボクはC4好きなのでこれからも応援していきますが、我がクサラはC4の記事が出ると、決まってボロクソに書かれます。引き立て役もいいところ。
確かにデザインは個性的になりましたが、平凡だの面白くないだの。マァ乗ってる本人が名車と思っておけば充分ですかね。
友人とR1ってイイ感じ!と話してたら、それならスマートのK買ったら?とのこと。まったく、選択肢を増やすなよなぁ(笑)