2005年01月10日

日本車も馬鹿に出来ません

LafestaSky.jpg

最近、日本車のデザインが非常に素晴らしいと思います。
以前は、デザインのためのデザインのクルマが多かったのですが、最近は驚くくらいに非常にいいデザインのクルマが増えてきています。
実際、フェラーリのデザインを担当しているイタリアのピニンファリーやアウディのチーフデザイナーは日本人です。
現役のピニン・ファリーナの奥山さんは言うまでも無く、アウディの和田智さん、元オペルの児玉さんやイタリアの内田さんも有名ですよね。
そう考えると日本車のデザインも馬鹿にならないと思います。
ただ、まだまだ内装の質感やクルマの操作感ではヨーロッパ車のが一日の長がありますね。
ですが、徐々にその差は縮まってきていると思います。
そんな日本車の中にあって、最近気を吐いているのが日産とスバルですね。
スバルはアルファロメオからアンドレアス・ザパティナス氏を招聘しデザインに力を入れています。
(ちなみに、このR1,R2はスペインの方のデザインだと言われています)

R1.jpg

そして日産は、いすゞのビークロスで世界を沸かせた中村史郎氏がいます。
個人的にも、スバルのR1や日産のラフェスタはいいと思います。
特に、このラフェスタ、最初は拒否反応しかなかったのですが、価格とデザイン、機能性を考えると非常によく考えてあります。唸るクルマですね。
また、このパノラミックルーフは素晴らしいアイディアだと思います!
自分はオープンカーやサンルーフ好きなのでこれだけでOKです。(笑)
この地味なフランス車にも通じるコンセプトは素敵ですね。
贅沢ではないけれども豊かな生活が見えるデザインです。

Lafesta.jpg

それにしても、ラフェスタのデザインは奇をてらっていないようで新しいデザインを提案しています。
一見地味に見えますが、なかなかのデザインですよね。
後で、ディーラーに見に行ってみようと思っています。
今年は欧州のカーオブザイヤーはプリウスでしたし、日本車も馬鹿に出来ないとつくづく思います。
(ちなみに次点はシトロエンC4でした)
では、また。
posted by Uehan at 15:11| Comment(3) | TrackBack(1) | クルマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
VOLKSWAGENもAudiもBMWもへんてこなデザインになってしまいました。
我がPoloGTIは車検を受けたんであと少なくとも2年は乗ります。もっと乗るつもりなんですけどね。
Posted by 傷天 at 2005年01月11日 23:38
BMWのチーフはクリス・バングルさんですね。
自分は、今のBMWのデザインは凄いと思います。
多分10年は、いろいろな意味で持つデザインだと思います。(笑)
インパクト大ですね。
ちなみに、クーペ・フィアットはこの方の出世作です。
でも、本当にいいデザインって長く飽きないというのが大切だと思います。
Posted by Uehan at 2005年01月11日 23:46
こんにちは、確かに最近の日本車のデザインはグッとくるものがあります。実はスバルのR1は(未定ですが)嫁車候補だったりします。ただ、グレードにもよるとも思うのですが、R2よりも高いんですよね。C3よりC4が車格が上だという感覚とは違うのでしょうか。

そのC4は次点だったんですね。惜しい! ボクはC4好きなのでこれからも応援していきますが、我がクサラはC4の記事が出ると、決まってボロクソに書かれます。引き立て役もいいところ。
確かにデザインは個性的になりましたが、平凡だの面白くないだの。マァ乗ってる本人が名車と思っておけば充分ですかね。

友人とR1ってイイ感じ!と話してたら、それならスマートのK買ったら?とのこと。まったく、選択肢を増やすなよなぁ(笑)
Posted by iMoco at 2005年01月12日 12:48
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/6315203
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック

架空のクラフトマンシップ
Excerpt: {/cars_red/}オールドインダストリーの代表として、十年以上自動車産業の推移に関心を持っている。そのインフラストルクチャーや付随産業や技能労働者や市...
Weblog: Wein, Weib und Gesang
Tracked: 2005-01-14 07:01