2004年09月27日

頑張れE-300!

e300a.jpg

e300b.jpg

遂に、フォトキナ前夜で、E-300の情報が出て来ました。
驚くのは、やっぱりあれだったという事です。
まだ詳細は分かりませんが、これで決まりだそうです。
8メガのコダック製のフルフレームCCDに TruePic TURBO image processor 採用で、E-1を超える画かもしれません?
当然ゴミゼロも搭載ですし、待望の内蔵フラッシュも搭載。
ただ、防滴、防塵は、微妙だそうですね。
ただ、ボディアルミを採用みたいですので、同価格帯のデジ一眼の中では、ワンランク上の作りで、売れそうですね!
個人的には、その後には、μ-miniの様に鮮やかな色も採用してもらえれば最高ですね。
正式版を見ると、デザインも、良い感じです。
まだまだ詳細は分かりませんが、これだけでも良い感じです。
最近オリンパスファンなので、売れてほしいですね・・・(笑)
ホント、最近のオリンパスの絵って、良い感じなんですから・・・
また、ボディサイズもCF採用ながら147x85x64 mm の580 gなので、SDの*istDsの125×92.5×66mm。重さ約505gと良い勝負です!
ゴミゼロ付きなんですから、店頭やCMでのPRで頑張って下さい!
ゴミゼロは凄い効果なんですし、これこそ初心者への助けとなる機能だと思います。
では、また。
posted by Uehan at 23:49| Comment(2) | TrackBack(1) | Four Thirds System | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年09月23日

E-1のAF性能疑惑?(苦笑)

kekko.jpg

某サイトの150mm F2.0のレビューの中で、E−1ボディのAFの測距性能疑惑が出ています?
と言っても、これは自分も実感のある話です。(笑)
特に14-54mmの場合に顕著です。
どうも、AFの場合、シャープにピントが合わない様な場面もあります。
自分はこのE-1のふわっとした感じが好きなんですが、そういう意味では怪しいですよね。(苦笑)
被写界深度が深いから、ごまかせているんでしょうか?(笑)
メーカーのサイトにも、そういう場合はシャープネスを強めにお願いしますとあります。
ただ、個人的には初期型のファームウェアのが14-54mmはシャープだったと記憶しています。
ですが、初期型は、かなり測距も迷う様な感じも多かったり、途中でフリーズ?したりもありました。(苦笑)
多分、これはメーカーも確信犯だと思います。
そのせいか、ZUIKO DIGITAL 14-54mm F2.8-3.5,ZUIKO DIGITAL ED 50-200mm F2.8-3.5はファームウェアVer1.1では、絞り開放付近の露出精度が向上するファームアップをしています。
ですが、この後、特に遠景の描写がイマイチになった様な気がします。
この件を、以前オリンパスのサービスに訪ねたのですが、甘くなったのは事実だそうです。
測距の仕方を少し変えたとおっしゃっていましたから。
ですから、精度より安定性を重視しているのが今のファームだそうです。(その結果、フリーズもしにくいです)
その後、シャッターボタンを半押しのまま、繰り返し全押しして撮影することができるようになり、更に快適になりましたが、自分にはちょっと改悪かもと思っているのも事実です。
というのは、基本的にE-1の測距は、ちょっと怪しいから、その都度に測距してもらう方が安心だからです。(笑)
でも、これは大延ばしにした場合とかに分かるくらいの微妙な部分の問題だと思いますし、三脚を使ってきちんとMFすれば問題ないですし、本当に微妙な部分だと思います。でも、自分以外にもそんな感じがする方がいたというのは、安心でした。(笑)
でも、大騒ぎする程のものではありません。
その某サイトの方も、何回かシャッター半押しで測距すればOKだとおっしゃっていました。
十分、シャープですが、欲を言えば問題だと言うレベルだと思います。
ちなみに、この写真は、一番最初のファームでの写真です。
最近の写真よりも遠景が細かい感じなのは、気のせいじゃありません。(苦笑)
条件のせいでもありません。(涙)
でも、元々14-54mmはどちらかというとポートレートとかに良い感じのレンズだと思いますので、文句はありません。
普通に使う分には、やっぱり高画質レンズですし。
先日も、奥日光で素晴らしい描写を見せてくれました。
ツボにハマれば、そういう疑惑がありますが、大丈夫です。
でも、11-22mmは全くそういう事がありません。
やっぱり技術って、進化しているんですね。
そして基本ですが、あまりAFに頼りすぎないようにするという事ですね。
昔は手で合わせていたんですから。(笑)
では、また。
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2004年09月16日

一眼戦国時代?

昨日は一昨日のPENTAXの*istDsに続いて、コニカミノルタのα−7DIGITAlの発表がありました。
コニカミノルタらしい、上品なサンプル画像でしたが、レンズがトキナーのOEMだという疑惑や、思いのほか今イチ?との話もあって、なかなか盛り上がっていませんね・・・

alfa7.jpg

そんな中、今日はNikonでした。
怒濤の発表でしたね。(笑)
遂に出た、D2X!

D2X.jpg

総画素数1,284万画素のDXフォーマット(APS-Cサイズ)CMOSセンサーで、連写秒5コマと優秀です。
そして驚きは、画面中央部使用のの6.8メガエリアというのがあるそうです。
この中央部6.8メガ使用時の画角は2.0倍相当になるそうですが、これってフォーサーズですか?(苦笑)
その他は、約60万円という価格相当の当然の装備ですよね。
しかし、Nikonの渾身の製品って感じですね。
CanonからEOS-1Dsmk2とか出ないのを祈ります・・・
一月の発売日迄に、先に発売されません様に・・・
なんか、ありそうですよね・・・
でも本当の真打ち?注目株は、これかもしれませんね。
35mm一眼レフの「F6」です。

F6.jpg

F100クラスボディーで、F5以上の性能だそうです。
約30万円だそうですが、D2Xよりも、こちらのが一生ものかも?
半額ですし(笑)
しかし、一眼戦国時代ですね。
あと残るはオリンパスのみです!
Next Eですね!
果たして・・・
では、また。
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2004年09月13日

Next E はE-1後継?

What.jpg

見えるようで見えない、Next E の情報ですが、某掲示板によりますと、オリンパスのカスタマーにて、E−1後継機が28日からのドイツでのフォトキナでデビューとの情報があったそうです。
という事は、確実にFOVEONですね!
1200万画素に行くのでしょうか・・・
名前は、E-1xかもしれませんね?(笑)
楽しみでもありますが、E-1ユーザーとしては複雑なのも事実ですが、それはそれで喜ぼうと思います。(笑)
しかし、事実みたいなのですが、オリンパスの傾向としては驚きの新機種投入ですね。
珍しく攻めてくるのですね。
それでしたら、受けます!(笑)
Next E!楽しみにします!
頑張れフォーサーズシステム
posted by Uehan at 22:40| Comment(0) | TrackBack(0) | Four Thirds System | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年09月10日

新型フォーサーズの噂?

cameras.jpg

ちょっと前に、噂のE-2?を勝手に予想でも、勝手に書きましたが、今回はそのフォローです。(笑)
今、フォトキナでの新機種の噂で賑わっていますね。
今の段階では、E-100、E-300、E-300 Evolt、E-2、E-3と名前が出回って来ました。(笑)
そうやら、E-300、E-300 Evolt、E-3は商標登録されている模様です?
しかも中級機家E-1後継機は、FOVEON搭載の噂迄出て来ましたし、普及機は、嘘みたいですがPEN-Fの様な出で立ち。
噂のE-2?を勝手に予想でも、E-PENなんていいなぁと自分も言ったのですが、そんな雰囲気らしいです?
おそらくレンズの左側にミラー、プリズムで、ペンタ部分が無いデザインみたいです?
しかし、本当にこんなのが出るのでしょうか?
こう来ると、もしかしたらFOVEON搭載で、デザインはまるでOMシリーズの様だったりしたら凄いですよね。(笑)
しかし気になるのは、オリンパスのティザー広告の「Welcome to the next generation of digital SLR cameras」のカメラの部分の「cameras」の複数形が気になります?
やはり何機種か同時に発表されるのでしょうか???
まぁ、もうちょっと待てばフォトキナで正式発表なんですが、気になりますよね。(笑)
しかしどの機種も「ゴミゼロ機能」は標準で付いているみたいなので、オリンパスのE-システムのカメラって、CCDへのゴミ問題が皆無で、本当におすすめのデジ一眼ではあるんですよね。
本当は、初心者の方に程使ってもらいたい機能だと思います。
これ、本当に技術者の良心の技術ですよね。
それが無いと、次世代デジ一眼は、話になりませんね。(苦笑)
しかし噂の「他とは違う価値観」、「斬新な機能」って何なんだろう?
早く発売期待です!
では、また。
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2004年09月05日

デジタルカメラの最新動向

Cool.jpg

社団法人日本写真学会の「サマーセミナー2004」というのがあって、いろいろな講演があったそうです。
詳細へのリンクはこちらです。
その記事の中で気になったのは、やはり35mm銀塩一眼の終焉が近づいているという事でした。
自分も正直デジ一眼を使う様になって、もう銀塩は中判以上しか存在意義はないかも?と思っていますが、同じ意見なんですね。
実際、状況によってはプロも、ほとんどの撮影はAPS-Cのデジタルでやっている状況だそうです。
(フォーサーズも使って下さい!)
ただ、まだまだ、銀塩一眼が絶滅してしまうという事はないとは思いますが、フィルムの優位性は今後は微妙な立場になりつつあるのも事実です。
今後は、フォーサーズやDX、EF-S等の、デジタル一眼に特化したデジ一眼専用の独自フォーマットが主流になるのかもしれませんね?
また、現状では困難な部分も多いなら、今後の技術革新の進歩によっては、EVF+レンズ交換方式も可能になるかもしれないとの興味深い話もありました。(ただ、まだまだEVFの技術革新は困難な部分もあるそうですが。)
ですが、デジ一眼はまだまだ過渡期、今後も改良の余地があるんですね。
そういう意味では、デジ一眼、まだまだ注目ですね!(笑)
では、また、
posted by Uehan at 22:22| Comment(1) | TrackBack(0) | Four Thirds System | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年09月04日

Next E もこんなに斬新?

stylusVerve.jpg

オリンパスから斬新なデザインのカメラが発表されました。(現時点では日本で未発表)
ちょっとオリンパスの製品だと思えない、スタイリッシュデザインですね。(笑)
CCDは1/2.5型423万画素で、35〜70mm/F3.5-4.9
サイズは、95×55.5×27.5mm、約115gだそうです。
生活防水機能とこのサイズが魅力ですね。
最近、お出かけ用カメラが気になるので、いいなぁ・・・(苦笑)
ちなみに機種名は、ヨーロッパでは、μ-mini DIGITALでアメリカでは、Stylus Verveみたいですね。
日本では、μ-mini DIGITALなんでしょうか?
気になりますね。
ところで、欧米のサイトでは、日本と比較しても積極的にプリンタもカメラとセットで紹介していますね。
これは欧米の人のがプリント好きというのと写真の楽しみを知っていると言うこともあるのでしょうね?
また、セットで購入の場合、値引きとかもあるみたいです。

P10.jpg

個人的にはオリンパスのプリンタはこだわりの昇華式ですので、気になるのですが、紙やコストが気になるのも事実なので、まだ未体験です。
例えば、新型のフォトキューブ等は、100年プリントで、プリントの仕上げに保護層をコーティングしてあるので、多少の水濡れや指紋も大丈夫ですし、完全フチなしプリントもOKですし、L判サイズペーパーで約40秒の高速プリントが可能。
インクも要らなくて、良心的なんですが。
もちろん色彩豊かな写真画質を実現しているそうです。
(以前オリンパスプラザで、出力サンプルを見た事がありますが、良い感じでした)
でも人気無いんですよね・・・(苦笑)
コンセプト等は、エプソンのE-100と同じで、良い製品だと思うのですが・・・
ちなみに、このエプソンのE-100は、とても人気機種ですよね。

E100.jpg

また、個人的には、以前から気になる、P-400なんかも超不人気ですしね。
海外では、けっこう人気みたいで、新型のP-440も出ているくらいなのですが・・・
紙は専用なので高いですが、インク等のサプライも、ほとんど要らないというのも、インクジェット式へのアドバンテージです。
でも、日本では非常に影が薄いですよね・・・

P440.jpg

ちなみに、この新型は、非常に画質がいいらしく、昨日の宮嶋さんの日記でも触れられています。
その品質は、Professional Qualityと、このP-440のサイトでも紹介されていますね。.
Dye-sublimation process results in smooth, vibrant, continuous-tone output just like your traditional photo lab.
(この昇華型プリンタは、今迄の写真ラボ仕上げのような滑らかで素敵な写真を出力します。)
昇華型は、印画紙と同じ様な原理なので、明るいインクジェットとまた違った雰囲気があるんですよね。
写真館などにある業務用もこんな感じの原理ですしね。
(最近は、エプソン製のインクジェットも出て来ていますが)
しかし、このカメラのデザイン、オリンパスは気合い入っていますね。
うーん、Next E も、これくらい斬新なんでしょうか?
そうだとすると、かなり気になりますね???
では、また。
posted by Uehan at 13:02| Comment(1) | TrackBack(2) | Four Thirds System | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

The Next E!

以前、このWe Do This !でも噂のE-2?を勝手に予想(笑)で、書きましたが、
オリンパスのサイトでこんなティザー広告が始まっていました。

NewE.jpg

NextE.jpg

Totally New(全てが新しい、そう全てが!)
Welcome to the next generation of digital SLR cameras.
(ようこそ新世代のデジタル専用一眼レフの世界へ)
Debut at Photokina
THE NEXT E(次のEシステムカメラでお会いしましょう!)

という事で、E-2かE-7かE-PEN?かは分かりませんが、今月のフォトキナでベールを脱ぐ予定だそうです。
話では、9月末に発売予定で、かなり斬新なデザインと機能を持っているそうです!
尚、気付かなかったのですが、この「digital SLR cameras」の最後が「s」の複数形になっています。
(Aurora Aさんに教わりました)
むむむ、これは、Nxet E は一機種だけではなくて、隠し球があるという事でしょうか?(深読みし過ぎ?)
まぁ、E-1とこのカメラと言う意味なのだとは思うのですが、気になりますよね。(笑)

The Nexe E 期待大ですね!
サイズ次第では、お出かけ用のサブ機にいいかな?とも思います。(笑)
楽しみですね。
posted by Uehan at 09:20| Comment(0) | TrackBack(0) | Four Thirds System | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年08月23日

EF-Sレンズとは?

EF-Sレンズについて、考えてみる?
先日のEOS20Dの話では、みなさんから、いろいろなコメントやトラックバックを頂いたので、非キャノンユーザーとして、この件を掘り下げてみます。
まず最大の関心は、EF-Sレンズが中級機のラインナップとなった今、EFレンズの将来は?という不安が頭をよぎると思いますが、一体今後どうなってしまうのでしょう?
まずCanonは、CCDのサイズが、フルサイズと1.3倍、 1,6倍のCCDのラインナップがあります。
今の所、EOS-1Dsはフルサイズ、EOS-1D mk2は1.3倍、そしてEOS20DとEOS Kissは1.6倍です。
以前、自分の記事の中でフルサイズ待望論?というのを書き込みましたが、その解答がそのままEF-Sレンズという形として出ています。
今後は、ハイアマチュアも含む人々は、とりあえず広角側は性能とコスト的に有利なEF-Sとなるのでしょう。
そしてステップアップはEFレンズに・・・
商売上手ですね!
とりあえず、今回出たレンズのスペックです。

EF-S17-85mm F4-5.6 IS USM
EF-S10-22mm F3.5-4.5 USM

しかし、今回出たレンズは、本当にフォーサーズを狙っていますよね。(笑)
Canonの底力を見せる為なのか、何なのかは分かりませんが、超かぶっています。
参考迄に画角を35mm換算して比較してみましょう。

EF-S27.2-136mm F4-5.6 IS USM
EF-S16-35.2mm F3.5-4.5 USM

DIZITAL ZUIKO 28-108mm F2.8-F3.5
DIZITAL ZUIKO 22-44mm F2.8-F3.5

こんなにかぶっています。(しかも数ミリ単位で)
わざわざEF-Sを使ってまで、いかに大人げないスペックか分かるでしょう。(苦笑)
しかも手振れ補正迄付けて来ています・・・
そう考えると、非常にフォーサーズを警戒しているのかなぁとうれしい反面?怖いですね・・・
しかし早くEF-Sの新レンズの絵を見てみたいものです。
最後は、その絵ですからね。
でも、あのでっぱりはちょっと嫌ですね。
あと、CCDにゴミも付きますしね。(笑)
では、また。
posted by Uehan at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | Four Thirds System | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年08月20日

EOS20D!

噂の、EOS 20Dが、出ましたね!
新開発の約820万画素大型単板CMOSセンサー(APS-Cサイズ)と、「DIGIC II」を搭載することで、高精細・高画質・自然な色表現を実現、また、新開発の広視野・高速・高精度9点測距AF他、カメラ背面にAFフレーム選択などの各種設定がより直感的に行えるマルチコントローラーを新たに搭載するなど、優れた使い勝手を実現しています。

正直、一番驚いたのは、これって・・・
もうαデジタルと、E-1を狙い撃ちの機種ですよね。(笑)
一説には、EOS Kiss Digitalは、フォーサーズの噂に振り回されて、フライングだとも言われていますが。(笑)
さすがCanon、今年もやってくれましたね。(笑)
もう、他のメーカーを根絶やしにする勢いです・・・
また、今回正式に、CanonはEF-Sを正式なレンズラインナップに加えたということは、そういう事ですね?
フルサイズは、一般向けでは無いと、暗に表明した様なものですね。
うーん、やっぱりフォーサーズのバランスっていうのは、いいフォーマットなんだなぁと負けおしみです。(笑)
でも、今後、このEF-SがCanonのメインになって行くのでしょうね?
個人的には、ミラーが後退する仕組みとそのフィーリングが嫌なんですが・・・
今回は、連写も達成しましたし、凄いなぁキャノンの技術力って・・・
やっぱりフルサイズというのはは、中判のデジタル化への世界、という方向なのでしょうね。
もしくは、デジタルを機に、中判へのCanonの進出ですね。
でもやっぱり、CCDのサイズは、APS-Cか4/3が、35mmカメラのサイズを理想とすると、性能、コスト的にも一番無難なサイズなんでしょうねと再確認です。
しかしそれにしても、Canonは、スーパーUDレンズとEF-Sを使って、広角レンズをいい感じに仕上げましたね。
頑張れオリンパスの、11-22mm!(苦笑)
でも、いつも自分が話している、あの11-22mmを買わずに待っているくらいの、噂の、4/3用の超広角ズームは、35mm換算、約12-32mm/F4(超広角ズーム)の予定だという話もあります。(自分は16mmだと思っているのですが)
出来れば、この両レンズの描写を比べてみたいものです。
良い感じで、競争が出て来て、いいですよね。(苦笑)
尚、実は、EOS20Dで、個人的に一番気になるのは、あのジョイスティックです!
これは、コンタックスのN1(銀塩)にも付いているものでして、とても使いやすいので欲しい機能なんです。
(N1の場合は、黄金分割AFと言っていましたよね)
また地味ながら、周辺に迄、きちんとAFセンサーを配置しているのは凄いです。
周辺に置くのは、コスト的、精度的にも、けっこう難しいんですよね。
しかし、この仕様って、まるでコンタックスN1?(笑)
うーん、あの機種は、やっぱりいいんだなぁ???
では、また。
posted by Uehan at 23:33| Comment(1) | TrackBack(4) | Four Thirds System | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年08月15日

50mmマクロは素敵です!

colorful.jpg

今日、The Good Life ! BBSで、E-1仲間のろまんさんのお気に入りのレンズ、DIGITAL ZUIKO 50mm Macroの話をしたのですが、タイムリーな事に海野和男先生の小諸日記にも、このレンズの話が出ていました。
ライカとツアイスとこのレンズの競演です。(詳細は海野和男先生のHPにて
やっぱり、E-1用のレンズが、一番フレアが少ないそうです。
そしてやっぱり、コントラストも高く、シャープなレンズだそうです。
彩度も一番高いそうです。

>E-1のマクロは色は定評あるツアイスを、シャープさで定評あるライカを双方で越えているようだ。

おー、凄いですね!
ただ・・・

>優れたレンズが撮影者の好みに合うかは別問題かもしれない。

そうかもしれませんね。
ここは難しい所なんでしょうね。(涙)
趣味や好みの問題もありますしね。
でも、やっぱり自分の第一印象通り、DIGITAL ZUIKO 50mm Macroは、屈指の名レンズだというのは、揺るがないみたいですね!
ちなみにこの写真も、DIGITAL ZUIKO 50mm Macroです。(笑)
ホント、素敵なレンズです。
では、また。
posted by Uehan at 21:34| Comment(1) | TrackBack(0) | Four Thirds System | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年08月14日

噂のE-2?を勝手に予想。(笑)

最近、噂で、E-2とかE-3とかの話が出回っています?
自分はE-1ユーザーなので、この噂、ちょっと嫌です。(苦笑)
ちなみに、過去の報道ですと、オリンパスは今秋、店頭価格が10万円強の普及型デジタル一眼レフカメラ市場に参入し、新機種を投入し、デジタル一眼レフ全体の2004年度の売上高を前年度に比べ4倍増の200億円に引き上げる計画だそうです。
しかし先日の決算発表によると、オリンパス全体の売上高は前年比5%増、営業利益は63.2%減、経常利益は87.7%減、純利益は88.4%減で、大幅な減収となったそうです。
その理由は、デジタルカメラの販売価格の低下が利益を圧迫し、大幅な減益を招いたそうです。
となると気になるのは、売上高増と値下げを抑えられるのを見込める機種ですよね?
既報道では、普及機は、ほぼ商品化のめどは立ち、来年3月末までに12万台の販売を見込んでいるそうです。
そしてその報道と共に、フォトキナも近い為か、その噂が上って来ています。
その過程で、E-2とかE-3とかの名前が出て来ていますね。
ただ、今迄、オリンパスの型番って、同じ番号台は同じ製品シリーズなんですよね。
例えば、
OM-1/OM-2/OM-3/OM-4
E-10/E-20
って感じです。
Canonとかは、EOS-1/EOS-3/EOS-5/EOS-7って感じのグレード展開なのですがね。
となると、E-10かE-100って名前かな?
と思いましたら、既に既出の名前です。(苦笑)
普及機の名前も、どんな展開になるのか?気になりますね。
個人的には、E-PENとかいいんゃないかと?(笑)

意外と売れそう?

尚、個人的にはE-1の名前は、ずっとE-1であってもらいたいとかとも思います。
この名前は、一応、最高峰を印象付けるイメージで付けた名前だそうですし。
今後は、高画素機のE-1XとかE-1HとかE-1Sとか、そういう名前がいいなぁと思います。
ちなみにフォーサーズサイズのCCDでも、撮像素子の技術が進歩すれば,1600万画素も難しくないとの話ですし、レンズ自体も最初から2000万画素まで想定して設計されているそうなので、これなら高画素機は、中判カメラの画質も視野に入りますし、多分、EOS-1Dsにも迫れるかもしれません?
まぁ、噂のフォトキナで発表らしいというのは、E-1後継機なのか普及機なのか、気になりますね。
でも、ここの所、散在しているので、すぐには買えないな、E-1後継機が出ても。(笑)

どうでもいいのですが、それならば、普及機を、勝手に予想してみましょう?(笑)
既に報道されている、15-45mm/F3.5-4.5(3倍クラス標準ズーム)が普及機のレンズでしょうね?
(35mm換算、約30-90mm/F3.5-4.5 の3倍クラス標準ズーム) 
そこに店頭等では、フォーサーズに参入する、シグマの望遠を組み合わせると言うのが無難な線だと思うのですが?
そしてゴミゼロは当然の採用でしょう!
以前、オリンパスの菊川社長のインタビュー記事にも、「普及機にもダストリダクションを搭載する予定」とありましたしね。(笑)
そして、普及機ですから、強化プラスチックボディ?でしょうが、もしかしたらμの様な簡易防水構造で、フォーサーズのCCDのサイズを生かして、今回は、EOS-Kiss DigitalやD70と比べても一回り小さいくらいのサイズかもしれませんね?
そのサイズながら、内蔵ストロボと、多点AF、そしてxDカード専用?また強い光の下でも画面がよく見える半透過型液晶モニタのサンシャインLCD、画像処理エンジンは、当然、TruePic TURBO、オリンパスの技術オンパレードでしょうか?
また、多分CCDは松下製でしょうが、いい絵が出るんじゃないかと思います。
うーん、超勝手な予想ですが、想像しているだけでも、こんなのが出たらば絶対に売れますよね。(笑)
色は、更に、シルバーがあると女性の方とかにもいいですよね。(笑)
そして個人的には、C-8080とかより、C-770とかμの路線の、気軽に使えて高性能の普及機を期待しています!
という事で、長くなりましたが、過去の報道と傾向から、勝手に普及機を予想してみました?
E-1は今買っても後悔しないんじゃないか?とE-1が気になている方へのメッセージでした。(笑)
真根下さんどうでしたか?
頑張れ、フォーサーズシステム
では、また。
posted by Uehan at 12:20| Comment(2) | TrackBack(0) | Four Thirds System | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年08月09日

E-1レビュー

E-1インプレ

FRONT.jpg

以前、公開したインプレを加筆・訂正したものです。

自分には過ぎたモノですが、わが愛機、Olyumpus E-1、造っぱり第一印象通り、使えば使う程良いカメラです。
そこで、ちょっとだけインプレを載せます。

「凄く、いい絵が出ます」
写真が上手くなったと錯覚する臓くらいの画質」(笑)
「レタッチ要らず楽」
「頑丈・タフネス」
「ゴミゼロ」

以上です。(笑)


でも、ちょっと良く俗に言われる欠点?というか、気になる点について言及します。

CCDにゴミが付くんです・・・

E--1はゴミは付きませんよ。(苦笑)
ゴミゼロです!
ダストリダクションシステムがあります。
ファインダースクリーンの他、AFセンサーがゴミだらけでも大丈夫です。
凄い効果です。

E-1のAFが3点方式ってのが嫌

オリンパスは、OMシリーズでAF一眼の波に乗り遅れ、AFはコンパクト系中心に来ました。
(E-10/20はありましたが)
基礎技術は研究していたのでしょうが、ちょっとAFに関しては、波に乗り遅れたのでしょうか?
他社製の*ist Dは11点ですし、EOS Kiss Dでも7点で、D70は5点です。
コンタックスは遅めの合焦速度ですが、黄金分割AF(個人的にはこれが好きです)です。
また、E-1にはスーパーインポーズ機能も無いですが、これは無い方がいいと損うのですが臓
(ただ、合掌時には、ファインダー中の表示窓に、合掌ランプ付きますし、バージョンアップでファインダー内にAFフレームの選択フレームが点灯する様に改良されましたので、自分は個人的には、これで充分だと損いますが)
ですが、実際に使った感じでは、3点のAFで不都合は無かったと言っても過言ではありませんでした。
また、ファインダーが非常に鮮明で素晴らしいので、例えAFでピントが合わなかったとしても、MFで合わせられるので、心配無いと損います。
これは触れば分かります。

500万画素じゃなぁ・・・
今はコンパクト機でも800万画素ありますからね・・・
確かに、画素数が500万なので、遠景等の描写が苦しい場合もありますが、実写画像 を見たらば分かります。
ダイナミックレンジが全然違いますから、いい絵が出ますよ。
高族素機は、メーカーにリクエストしましょう。(苦笑)
でも、A3造四つ切りでは問題ありませんよ。
全紙のものもオリンパスギャラリーで見た事がありますが、問題ないレベルだとも言えます。

4:3の画角が嫌だ。

それは好みですから・・・
でも、4:3は縦位置が3;2より決まりますよ。
六つ切りでトリミング無しでプリント出来るのは美点だと損います。
また、その分、周辺のレンズ設計も楽だと言われています。

レンズが他に無い

レンズラインナップがまだ他ないのが、悩みの種ですが、今あるレンズは本当に安心して使えるレンズです。
そういう意味では、他ない方が出費が他なくていいと損いますよ。(笑)
何しろ、全部欲しくなるくらい、素晴らしい描写のレンズ群です。
しかもレンズのポテンシャルは、将来の高族素機にも十分対応しています。
もしも、古いMFレンズが使いたければ、アダプターで、何のレンズでも使えます。(笑)

シャッターが静かで、ちょっと物足りない?
よく考えると、E-1のシャッターは、逆に雑な感じであった、今までの一眼のシャッターに不満が
あったなら、スムーズですし、ショックも他ないですし、正確・安心感があります。
手振れもかなり抑えてくれると思います。
たくさん撮りたくなるシャッターですよね。
15万回保証です。(笑)

E-1はノイズが多い?

そんな事ありません。
ちゃんとノイズリダクション造ノイズフィルターがあります。
確かに他機種と比べると多めかもしれませんが、プリントすれば、気になる程のものではないと損います。
ただ、あまり高感度にすると目立つかもしれませんね?
自分はISO400を上限で使っています。
でもISO200の族質もいいので、最近はISO200常用です。

E-1には、内蔵フラッシュが無い。

CCDの感度がいいのとレンズも明るいので、通常は要らないでしょう・・・
とは言えませんよね。
必要な時は、要ります。
でも、ケラレる内蔵フラッシュならば、最初から無い方が良いかもしれません。
FL-50は良い感じですよ。

思ったより大きい・・・

これは、次機種に期待しましょう。(苦笑)
でも、E-1のサイズって、自分にはジャストサイズです。

高い・・・

最近は、とても安くなっていますよ。
もうすぐ中級機と入門機もスタンバイしていると言う話ですし、そちらを待つのもいいかもしれませんね臓
でも、個人的には価格以上の満足感を与えてくれると損います。

はっきり言って、E-1は、デジタル最適化を想定してフォーマット自体から設計しただけあって、旧来の35mmフィルムベースのデジ一眼とは、明らかに世代が違うと損います。
旧来の延長のデジ一眼も素敵なものも多いですが・・・
ただ、今後の状況は不透明ですよね・・・
結局、マウント統一とは行きませんでした。
今後、噂のコダック版フォー・サーズ(個人的には一番期待しています)とかも出るのでしょうか?
スーパーCCDハニカムSRのフジ版のフォーサーズも出してもらいたいのですが・・・
レンズは、ズイコーで、色調はコダック調だとか、フジ調だとかというのもいいなぁと。
自分は、けっこう、コダック調の色が好きなのもあります。
ただ、E-1のベルビアの画調とでもいうか、抜けの良い色の虜になってしまいましたが。(笑)
それくらい想像力が膨らむ位、E-1はいいカメラだなぁと、改めて、再確認しています。
初号機としては、造造堅実な作りではありますが、可能性も含んでいるカメラだと損います。
自分は、造っぱり当分フォー・サーズ・システムを追っていこうと思います。
頑張れ、フォーサーズシステム!
では、また。
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2004年08月06日

α-7 Digaital

そろそろ発売まで秒読みになってきましたね。
今日、予告サイトがオープンした模様です。
まぁ、自分はゴミゼロ教徒?(苦笑)なので、興味無いと言えば無いのですが、それでも、やはり手振れ補正という性能は気になります。(オリンパスは無いですし)
しかしこのミノルタの方式って逆転の発想ですよね。AFの時は、結果的にホディ内AFとレンズ内AFで、売り上げ等の明暗が別れましたが、今回は、こちらも明暗を分ける技術のひとつなのかもしれませんね?
でも自分はゴミゼロのがポイントだと思うのですが?(笑)
ところで、実際の効果というのは、レンズ内とレンズ外、どちらが精度や効果は高いのでしょうね?
個人的には、それほど差が無いのでしたら、レンズ内方式でOKです。
でも自分は、それよりもピントブランケットとかの機能があればいいとも思うのです?
これは、コンタックスのN1に付いている機能なのですが、自分は欲しいんですよね。
大きく伸ばすして見る様になったデジタル時代だからこそ、効果が出ると思うのですが。
でも本当は腕さえあればいらないのかもしれないですが?(笑)
尚、この機能は手振れを補正出来る訳ではありません。(苦笑)
しかし今後は、手振れ補正もゴミゼロも、車のABSの様にプロでも当たり前に使う様な技術になる時代が来るのでしょうね。 ABSは、今では最高のプロの乗るF1にだって使っていますしね。 早くオリンパスも手振れ補正にしてくれればいいのですが・・・(笑)
ちょっと前迄は、プロはポンピングブレーキで疑似ABSが出来るからABSは要らないとか言っていましたが、やっぱり無理な訳で・・・(苦笑)
手振れ補正もゴミゼロもこういう類いの技術だと思うのですが???
でも、写真の表現にとっては手振れが悪かと言うと???
難しい所ですよね。(苦笑)
ちなみに、自分はαデジタルには、その絵も期待しています。
では、また。
posted by Uehan at 21:16| Comment(2) | TrackBack(0) | Four Thirds System | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年08月01日

フルサイズCCD待望論?

良く、デジタルと銀塩を一緒に思っている方が多いので、CCDは大きければ、大きいほどいいという信仰が、根強くあります。特にデジタル一眼の登場は、その傾向に拍車をかけました???
特に今も根強いのは、35mmフルサイズ待望論・・・
まぁ、50万円くらいのレンズを買える方だったら、問題ないかと思います・・・
普通のレンズを付けてフルサイズで撮って、色収差も、周辺の光量不足も、歪みも気にならない人ならば、いいんじゃないでしょうか・・・
ただ、デジタル一眼に、銀塩用の旧レンズを付けるのは面白いですしコスト的にもいいと思いますが、ピントがずれたりとか、CCDのゴミとか、そういう点でケンケンガクガクなのならば、EOSでもDでも素直に、デジタル用レンズを使った方のがいいと思いますよね?

それに、実際、写真というのは画素数が全てじゃないです。(苦笑)
E-1の画像は、確かに画素数が500万なので、遠景等の描写が苦しい場合もありますが、実写画像を見たらば、分かります。
ダイナミックレンジが全然違います。
色が違うんです!
これはCCDだけではなく、レンズや、ボディの性能も寄与しているのでしょうが。
E-1はフルフレームCCDですし!
でも、ちょっとフジのスーパーハニカムCCDのSRは脅威です・・・(S3Proも気になります)
でも、そう考えると、デジ一眼って、実際には、結局新マウントのがレンズは優位ですよね。(苦笑)
また、実際は、大きいCCDでも、一画素辺りの集光面積、CMOSかCCDか、ローパス・フィルター・・・etc
そしてコスト・・・
生産時の歩溜りの問題。
大きいCCDを作るのは、設計・生産側から言えば、悪夢です・・・
大体大きいのが良ければ、LSIだって性能を上げるのに大きく設計すれば良い訳です。
ですが、実際は、チップサイズをそのままで、集積度を上げて、性能を上げます。
そんな単純な物じゃないですしね。
そう考えると、本当に4:3はベストサイズなんですよね。
パソコンで使う時や、プリンタでプリントするときも良いサイズ何ですよね。
645と同じサイズですし。
自分は六つ切りや四つ切りの画角が好きなので、通常の3:2のワイドな画角よりいいと思います。あと4:3だと縦位置が決まって、とても楽しいんですよね!
あと、こう見ると、全然、小さくないですよ、4:3のCCDって?
実際、フルフレームなので、APS-CのCMOSよりダイナミックレンジも高いんですから!

Chips-thumb.jpg

ただ、画像処理関係は、キヤノンは、DiGiCが完成したので、もう「キヤノンの絵」というものが、キヤノンはある程度確立しちゃいましたよね。
これは凄いですよね。
こういうのは、コダックやフジなど、フィルムメーカーの土壇場でしたが、その領域にまで入って来ました。
でから、キャノンの絵が好きな人は、安心してキャノンを買えますよね。
しかし、きちんと世代交代と売り上げ増?そしてシェアの確保、技術革新を続けるキヤノンの実力!は凄いです。
あと、これを読むと、自分はキャノン否定派の様に聞こえますので、弁明を。(笑)
やっぱり、レンズはキャノンが、蛍石、Doレンズ、手振れ補正、etc.と新技術を出し続けていますし、回路系も、キャノンの進歩は素晴らしいですよね。
プリンタ込みで、デジタルイメージのソリューションを提案していますしね。
でも、自分は、???となります。(苦笑)
多くの人に幸せを与えていますが、それが全てじゃない様な気もしますし。(笑)
そう考えると、今後サイドパーティが更に出てくれば、フォー・サーズにも面白味が出てきますよね。
まぁ、まだまだ不器用なフォー・サーズ・システムですが、今後にも、ちょっと期待ですね!
posted by Uehan at 23:58| Comment(1) | TrackBack(0) | Four Thirds System | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

OMアダプター

OMアダプター

omadd2.jpg

これがOMアダプターです。
無料とは思えない作りです。

もう去年の話になりますが、オリンパスから、フォーサーズシステム用のOMアダプターが届きました。
元々、製品として販売する予定だったそうだが、結局満足する性能をクリア出来なかったという事で、
発売中止となってしまったのだが、ユーザーや販売店からの熱い要望で無料配布と言う措置がとられました。
自分もOMのレンズを持っているので、早速頼んでみました。(笑)
早速、取り付けましたが、うーん。
やっぱり不格好です。
E-1にはOMのレンズは損合いませんね・・・
個人的には、100mmのマクロレンズ等は、200mmになりますし重宝するかなぁ等とも思ってはいたのですが。
やっぱり、E-1にはデジタルズイコーのが損合いますね。
ただ、MFのフィーリングは、OM用のZUIKOのが良好です。(体も慣れていますしね)
描写自体は、オリンパスの推奨絞りを使用すれば、なかなかの描写です。
ですが、やはりデジタルZUIKOと比べると描写は落ちると思います。
このE-1というか、FourThirdsシステムのレンズは、画像の周辺迄、きちんと光量が届く様なテレセントリック揃設計で出来ていますし、やっぱりデジタルZUIKOの、通常のレンズに比べてMTF2倍という性能は伊達ではありません。

omadd1.jpg

ただ、逆説的ですが、フォーサーズマウントは、フランジバックが短いので、色々なメーカーのMFレンズを、マウントアダプタで使える様になってしまいました。(笑)
製品のHPはこちらです。
コンタックスもニコンも、ペンタックスも、ライカもOKです。(笑)
でも、せっかくのアダプターですから、楽しんでみようとは思います。
これはこれで味がありますし、性能だけが全てではありませんし。(笑)
でも、OMレンズを付けたE-1の姿を見るのは、正直、自分はちょっと嫌です。
でも最新のデジタル最適設計のシステムが、アナログのシステムと一番相性がいいと言うのも不思議ですね?
posted by Uehan at 23:01| Comment(0) | TrackBack(0) | Four Thirds System | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Four Thirds Systemって?

Four Thirds Systemとは?
最近、デジタルカメラ(特にデジ一眼)の周辺が騒がしいですが、元々は昨年、このE-1の使っている、新規格4/3(フォー・サーズ・システム)が、発表され、発売が予告されたことに始まります。
これは、全く、新しい、デジタル一眼レフシステムの規格です。
新規格というのが、メリットでデメリットでした。
当初の予定 では、レンズセットで20万以下を目指していましたが、とりあえず一号機は、プロ用のE-1 となりました。
(このプロ用という表記が、混乱を招いてしまったのですが)
ただ最初から、デジタル最適化 を目指したシステムですが、なかなか賛同は得られず、他メーカーも採用して、業界の規格統一とは行きませんでした。
これから、どんどん進歩するでしょうから、期待は大きいですね。
賛同メーカーも、現在はコダック・富士フイルム、パナソニック、サンヨー、シグマですが、今後増えるかもしれませんね?
そうなればいいのですが。
とりあえず、自分は、今後の推移を見守りたいシステムです。
posted by Uehan at 22:46| Comment(0) | TrackBack(0) | Four Thirds System | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

素朴な疑問

素朴な疑問ですが、果たして、普通の人にとって、デジ一眼というのは必要かという、根本的な疑問がありますよね。(笑)
実際、コンパクトハイエンド機の画像でも、もう充分だとも言えますよね。
そんなに目くじら立てなければ十分だと思いますし、このクラスでも使いこなすのも大変です。
普通は、ハイクラスの一体型で、もう充分ですよね。
上手い人は、携帯だって、下手な一眼より上手い写真を撮りますし。
値段も高いですし、実際、そこまでのものが、必要なのかな?とも思いますよね。(笑)
銀塩で、あの価格を出せば、高級機とか買えますしね。
でも、やっぱり一眼という形式が、期待させるのでしょうね。
オリンパスの社長さんのE-1の発表会 の社長さんのコメントに、
「過去、銀塩カメラで好評を博していた時を遙かに超える開発人員を投入した」
「本気という生やさしいものではなく、オリンパスは気が狂ったのかと言われるほどの決意を持って開発に望んだ」
という言葉があったそうですが、ある意味これが象徴していますよね。
不謹慎ですが、ある意味F1レースに出る様なものでしょうか?
技術者にとっては、「夢」なんでしょうね。(笑)
そして買う方には、性能もあるのでしょうが、「所有欲」が大切なのかもしれませんね?(笑)
そう考えると、ちょっと納得、作りも良さそうですしね。
自分は、小雨でも大丈夫な防滴性能や、防塵性能、ダストリダクションシステム ですね!
ゴミゼロですね。(笑)
製品の効果の動画 はこちらです)
そういう細かいこだわりの部分が、所有欲を満たすのでしょうね?
でも、ゴミゼロ以外にも、その画像と作りもE-1は素敵ですよ!
posted by Uehan at 22:34| Comment(0) | TrackBack(0) | Four Thirds System | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

E-Systemユーザーリンク集

E-Systemユーザーさんの、簡単なリンク集を作ってみました。
主に、お世話になっている方のHPを中心にリンクしてあります。
ですが、リンク集へのリンク?もありますので、最新の情報は、そちらをご参考にして下さい。
情報系や、BBS系、総合系と、いろいろ出来て来ました。
(尚、ゴミゼロ宣教師様のリンクページは非常に素晴らしいので、是非ご利用下さい)
全部紹介するのは無理ですが、一部紹介してみます。(簡単な解説付き)
尚、順不同ですが、ご了承下さい。

E1CCD.jpg

ゴミゼロ倶楽部HomePage
ご存じゴミゼロ倶楽部のHPです。
ゴミゼロ掲示板 も共々、よろしくお願いします。
フォーサーズ(ゴミゼロ倶楽部)関連のBlogの記事のトラックバックはこちらです

Olympus E-1 site
日本のE-1公式サイトです。
海外版の個別サイトはこちら です→アメリカヨーロッパ
個人的には、アメリカのサイト が、内容が一番充実していると思います。

こちらの二つのページはE-1の開発秘話のHPです。
4/3インチCCD搭載デジタル一眼レフシステムの展望、ここから当初レンズ本体セットで20万円と言う話が出ました。(笑)
このインタビューの当時の責任者、小島佑介氏は、現在コダックにて、また新しいデジカメの事業を立ち上げています。
尚、E-10の開発秘話もあります。
合わせて読むと、E-1への道標が分かります。
こちらは、オリンパステクノゾーン、オリンパスの公式冊子のインタビューです。

田中博の「トンボと花のギャラリー」
E-1ユーザーで、プロのサンデーカメラマン?の田中博さんのHPです。
唸るくらいの流石の、綺麗な写真が満載です!
業界の方大集合の、毎日更新の「Diary」も楽しいので、こちらも必見です!
花の写真ばっかりの日はつまらない?という冗談もありますが、そんな事ありません。
素晴らしいHPです!

Today's Shot  
E-1のカタログにも載っている、プロの宮嶋康彦さんのWeb日記とHPです。
自分は個人的に、この方の写真と文章は大好きで、必ず毎日チェックしています!

八重山蝶瞰図
プロカメラマン、黒柳さんのHPです。
素敵な写真満載です!
ゴミゼロ一眼レフコーナーや、数々のレポート、美しい写真の数々も必見です!

デジワイドで有名な、プロカメラマンの糸崎さんのHPです。
素晴らしい視点の写真の数々は必見です!

Uehan's Flickr
Uehan's Fotolog
これは自分のFotologとFlickrですが、最近のものは、ほとんどE-1の写真です。
写真を介して、世界中の人がコメントをしてくれます。
ただ、Fotologは日本語が使えなくなった為、最近はFlickrに移行しました。
それにしても、写真はコミュニケーションメディアだとつくづく思います。
気まぐれ更新です。(笑)

万屋光務店
デジカメ町内会のE-1ユーザー、傷天さんのHPです。
とても素敵なHPです。

価格.COM E-1掲示板   
おなじみ価格COMのE-1の掲示板です。
最近はE-Systemも機種が増えてきましたので価格.COM Olympus総合掲示板で見るのもいいかもしれませんね?
いろいろと参考になります。

ズイコー-フォーサーズ あれこれ
E-330/E-300ユーザーの、Hiro_SakaeさんのBlogです。
とても含蓄に富んだ面白いBlogです。

オリンパスE-システムへの期待  
E-1&M-1ユーザさんのエッセイです。
メインページは、クラカメと旅 、素晴らしいページです!

Four Thirds User's Comunity   
こちらは出水(いずみ)さんのフォーサーズユーザーの方の情報交換用のコミュのティです。
いろいろと参考になります。

フォーサーズ情報局  
デジカメジン で有名な、utsunoさんのサイトです、E-1ユーザーさん必見!
ここから、画像掲示板情報掲示板フォーサーズユーザーリンク集 に行けます。
ちなみにフォーサーズユーザーリンク集 は登録式ですので、是非登録して下さい!
また、画像投稿掲示板には、たくさんのE-1ユーザーさんの写真が集っています。

はてなアンテナ
E-1ユーザーさんのHPの更新情報をアップしてくれていて、便利です。

E-1サンプル
プロの望月宏信さんのサンプル集です。デジタルフォト専科に掲載されたものだそうです。

AEろまんさんのフォトアルバム
E-1&A-1/A-2ユーザーさんのAEろまんさんのWebアルバムです。
綺麗な写真でばかりです。
最近は、Blog も始められました。

旅のアルバム
E-1ユーザーさんの旅のページ。オリンパスE-1他の美しい写真があり、見ているだけでうっとりします。
個人的に自分の大好きな八重山諸島の写真がたくさんあるのが素敵です!
あと、広角が多いのも素敵です!

夢のかけら
モノクロームさんの素敵なHPです。

Temporary photographs of Olympus E-1
E-1での素敵な写真満載のblogのHPです。

デジタル花マクロ オリンパスE-1 日記
E-1での素敵な写真満載のblogのHPです。

我が道を行く写真道
E-1&オールドレンズでの素敵な写真満載のシャドーさんのHPです

4/3型CCD一眼レフ専用フォーラム
山田久美夫さんの、有名な、デジカメ情報サイト、Digitl Camera.jp のBBSです。

E-1の細道  
E-1&M-1ユーザーさんの青べこさんのエッセイのページです。

写真浪漫
sakatoshiさんのHPです。

はるの家
とても素晴らしい写真を撮られているE-1ユーザーのHaruさんことSpringさんのHPです。最近、300mm F2.8をご購入されたそうで!その写真の凄さに、更に磨きがかかる事必至です。是非、たまにチェックして下さい。
注・尚このHPは自宅サーバのため、確実な公開時間は、夜8時から翌朝7時迄となっております。

ベンチマークテストE-1版
E-1用の各種CF・MDのベンチテスト結果です。
とても参考になります。

猫丸のページ
きれいな作例一杯です。
ただ、サンプルを見たのですが、どうも、自分と行動範囲が一致気味です?
うーん(笑)

順不同ですが、ご了承ください。


posted by Uehan at 14:28| Comment(0) | TrackBack(0) | Four Thirds System | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする