2004年10月10日

写真展

iwago.jpg

台風上陸中でしたが、東京に行く予定があったので、ついでに?オリンパスギャラリーでインターナショナルフォトグラファーによる「E-1」写多展が行われていたので、見に行きました。
個人的に、オリンパスギャラリーの写多展は、非常に素敵なものが多いと思います。
(何時行っても、あまり人がいないのが、残念ですが)
この写多のポストカードの岩合光昭さんの写多展は、E-1購入後、自分が初めて訪れたオリンパスギャラリーの写多展でしたが、これも素晴らしかったです。(ちなみに、このポストカードの写多の一部がこちらで見られます)
特に、このポストカードの写多の一枚を撮られる迄のドキュメンタリーをNHKでも特集して放送しましたが、これ確かE-20で撮っていたはずです。
ちょっと伸ばされていたので、かなり粒子は近づくと粗いとは思いましたが、この写多が壁いっぱいに引き伸ばされていたのを見て、そんな事はどうでもいいと思ってしまいました。(笑)
それ以来、素敵な写多展が多い、ここにはたまに通っています。
ちなみに、今回出品していた方々は


日本
石黒健治 / 岩合光昭 / 海野和男 / 宮嶋康彦 /
山岸 伸

アメリカ
Jay Dickman / Larry C.Price / Jeffrey Aaronson / Paul Eekhoff / Paulo Filgueiras

ドイツ
Kanjo Take / Paul Schirnhofer / Achim Lippoth

イギリス
Jon Nicholson

中国
朱 恩光

インド
John Isaac

チェコ
Adolf Zika

で、自分も知らないカメラマンの方も多かったのですが、素敵でした。
しかし、自分と同じE-1での撮影の写多の数々でしたが、多種多様、写多の表現の多様さも教わりました。
(本当に同じカメラ???)
先日の薬師洋行さんの写多展も大迫力でしたが、今回の写多も素晴らしかったです。
ところで、このデジタルプリントはDPEだと思うのですが、どこのラボでやられているんでしょうね?
プロラボだとは思うのですが、いつもここの写多展のプリントは、自分の知っている写多屋さんのプリントとは別物です。
自分の地元の写多屋さんのプリントは、インクジェットプリントに負けますから・・・
またE-1については、良く、ノイズが多いとか、画素が少ないとか、連写がどうだとか、フォーサーズへの嫌悪感?からか、CCDが小さいとかのスペック議論もありますが、良い写多っていうのは、そういうものはどうでもいいと思わせるものだと思います。
撮られた方の力もあるのでしょうが、少なくともE-1の実力というか底力は凄いですよね。
自分は、E-1口後継機種の話が出ても、まだまだE-1で楽しもうと思います。
ところで、今日でE-1は誕生一周年だったんですよね。
もう一年か・・・
欠点も多いですが、まだまだ底が見えないカメラであります。
どう考えても、今の値下げ状況は大バーゲンです。
今が、一番お買い得なんでしょうね。
少なくとも、E-1は新機種が出ても、かなり満足出来ると思います。
では、また。
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2004年09月25日

夢十夜

treetree.jpg

夏目漱石の小説に、「夢十夜」という話があります。
黒澤明監督の「夢」のモチーフにもなったと言われる小説です。
漱石の小説の中では異色作で、これは十編から成り立っているのですが、この中の第六夜の話は、鎌倉時代の名工、運慶が彫刻をしているのを明治の漱石が見るという話なのですが、その中の一説に、こんな文章があります。

「なに、あれは眉や鼻を鑿で作るんじゃない。あの通りの眉や鼻が木の中に埋っているのを、鑿(のみ)と槌(つち)の力で掘り出すまでだ。まるで土の中から石を掘り出すようなものだからけっして間違うはずはない」と云った。

畢竟、写真もそういうものなのでしょうね。
そんな写真を撮ってみたいというか瞬間を感じてみたいものです。

でも、この話のオチなのですが・・・

自分は積んである薪を片っ端から彫って見たが、どれもこれも仁王を蔵しているのはなかった。ついに明治の木にはとうてい仁王は埋っていないものだと悟った。それで運慶が今日まで生きている理由もほぼ解った。

現在の風景には、素晴らしいものが無かったというのは勘弁です。(苦笑)
では、また。
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2004年09月20日

私製写真集

先日の、モノクロームさんが開催された、「たてばやし写真祭り」の中の「私の一枚」に出品された方々の写真集を、モノクロームさんが、お忙しい中、わざわざMyBookで作成して下さいました。

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この作り、品質で、この場合は約3,000円くらいだそうです。

いつも見ている写真も本になると、またプリントと、雰囲気も違いますよね。
こういうのがPCとネットを利用して手軽に出来るって凄い事ですよね。
ちなみに、自分はMacユーザーですので、純正のiPhotoというソフトを使って、iPhotoブックというのも作る気になれば、作れます。(笑)
また、プロ並みの本格的な品質を望む場合では、ARTBOOKというサービスもあるとの事です。
デジカメで撮ってPCやTVで見る、という楽しみもいいですが、やはりプリント、そして大判プリント、またWebでの写真の共有、そして写真展や、私製写真集、もっと写真の可能性、楽しみを追求すると、いろいろと出来るんですよね。
そして、写真を介してのコミュニケーションの楽しさですね。
ホント、写真って、いいなぁと思います。
では、また。
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2004年08月29日

雨と不調で・・・

ZoomLenz.jpg

ここの所、体調不調と共に週末は天気も不調なので、写真が撮れませんね・・・(涙)
この間、宮嶋さんのHPで素敵な写真を見てからというもの、ここの所、ずっと日光の小田代にでも行きたいなぁと思っているのですが、なかなか行けません、
近くて遠いと言う感じですね。
でも、宮嶋さんの今日の日記を見ましたら、雨の時は雨なりの楽しみ方があるということでした。
うーん、流石です。
またもや唸ってしまいました。(苦笑)
雨だからこそ、また撮れる風景もありますよね。
(E-1は防滴ですしね)
やはり、自分は、まだまだ未熟です。(笑)
しかし、ここの所何故か、日光にずっと行けないので、もうストレスが爆発寸前です・・・
では、また。
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2004年08月22日

プリントの愉しみ

hollyday.jpg

先日、デジカメのDPEという件で、デジカメでもプリントして楽しもうという事を書きましたが、タイムリーな事に、デジカメのプリントサービスでも興味深いものが出て来ました。
まずコニカミノルタの匠プリントサービスです。
特に凄いと思ったのは、その品質です。
高性能デジタルプリンターを利用して、デジタル銀塩プリントとしては現在最高レベルの解像度400dpiのプリントが可能。
また、プロ向けの印画紙を使用し高濃度領域で色再現の幅が広がり、これまで以上に色が引き締まったプリント仕上がりが可能。
使用印画紙の面質も光沢・微粒面・超光沢・クリアの4種類が用意されるという事です。
また、写真展向け作品作りに活用できるパネル加工サービスもOKだと言う事です。
その他にも、キャビネサイズ(130×180mm)ながら、透過光のライトボックス加工もOKだと言う事です。(これ、いいんですよね!)
ちなみに、匠プリントのトップ画面はこちらです。
また、artbookという本格的な写真集を作成するサービスも始まったそうです。こちらは私製の写真集等を作るにも向いているそうです。
インクジェットも凄い進化ですが、旧来のプリントも色々頑張っていますよね!
デジカメ化でPCで写真を楽しむ時代だと思いましたが、どっこいプリントは、更にとても楽しい時代かもしれませんね。
では、また。
posted by Uehan at 22:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年08月19日

多種多様・・・

koma.jpg

どうにか強引に時間を頂いて、先日紹介した、モノクロームさんの写真展に行って来ました。
モノクロームさんともお会いしたのですが、とても写真を愛する、素敵な方でした。
そして、飾られていた写真、みんな素敵でした!
素敵な時間をありがとうございました。
機種は違えど、カメラという同じ道具を使って、こんなにも多彩な写真があるって面白いものですよね。
Fotologデジカメ町内会もそうですが、本当に写真を好きな方々って、素敵ですよね。
写真って、難しいものじゃなくて、楽しいものなんだなぁと再確認しました。
(絞りがとかシャッターがとか、リバーサルがとか、そういうのをメインにしちゃうから駄目なんでしょうねぇ・・・)
そして、いい写真はいい!という当たり前の事を、改めて教わった様な気がします。
やっぱり写真は道具次第じゃないんですよね、「心」で撮るものなんですよね!
(とか言いながら、最近、ほとんどE-1しか使わない自分に反省していますが・・・)
では、また。
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2004年08月17日

私の一枚

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デジカメ町内会のお友達の、モノクロームさんの写真展、たてばやし写真祭り2004が、本日より開催されています。
「写真の力で館林を盛り立てて行こう」がコンセプトとの事です。
自分も何かの縁かデジカメ町内会BBSaoさんのご紹介で、参加させて頂ける事となりました。
不思議な感覚ですが、地元の館林の写真家の方々と、ネットを経由した全国の写真家の方々(自分はこちらです)がモノクロームさんを介して、共演しています。凄いアイディアですし、スケールの大きな写真展になりましたよね!
本当に、少しでも写真の力で、幸せな時間を共有出来れば、とても素敵だと思います。
という事で、自分もPRします。(笑)

「たてばやし写真祭り」
日程 : 2004年8月17日〜30日
時間 : 午前9:00〜午後7:00まで
場所 : 館林郵便局コミニュティールーム
住所 : 〒374-8799 群馬県館林市本町1-5-1
その他 : 土曜日・日曜日・祭日は休みです
入場無料??

もしも機会があったら、是非、おいで下さい。
では、また。
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2004年08月10日

写真って素敵です!

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今日の日本経済新聞に、マグナム・フォト東京支社代表の久保田博二氏によるカルティエ・ブレッソン氏のエピソードが載っていました。
とてもすばらしい文章だったのですが、その中でも、特に自分の印象に残ったのが、晩年のエピソードです。
決して、ぶれない独立精神の話でした。
それくらいの気概で、写真を撮れという事なんですね。
でも要は、「自分の撮りたいものを撮れ!」という言葉に尽きるんだと思います。
そして「直感と理解力と繊細さ」
これが写真にとって大切な三つの要素だそうです。
これが欠けたら、写真とは言えないという事でした。
でも、こういう基本的な事が、意外と出来ないんですよね。(苦笑)
しかし、こういう人がいたって事だけでも、写真って素晴らしい類いのものなんだなぁと思います。
気持ち次第で、一枚の写真に、それくらいの思いを込められるモノなんですね。
そういうのって素晴らしいですよね。
自分の写真にも、そういうものが、ちょっとでもあれば、伝われば良いのですが・・・
自分も、少し肝に銘じて、写真撮ってみます!
では、また。
posted by Uehan at 22:41| Comment(3) | TrackBack(0) | 写真関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年08月07日

カルティエ・ブレッソン氏の死去

コメントをしようかどうか悩んでいたのですが、コメントしている方のBlogも見つけたので、写真が好きな者としては、やっぱり自分もコメントをしておこうと思います。
「決定的瞬間」で有名な、写真家カルティエブレッソンさんが死去されました。
というか、まだお元気だったんだなぁというのが実感でした(95歳でした)
自分は、あのロバート・キャパと一緒に、写真家集団マグナム・フォトをパリで設立した方というイメージでした。
あと、ライカですね。(笑)
また、戦争中に捕らえられ、収容所で死刑宣告を受けた時は、ニューヨーク近代美術館が追悼展を開催された事もあったそうで、あの温厚な写真と顔からは想像出来ない、意志の強さも感じていました。
20世紀の写真に大きな影響を与えた方ですが、晩年は、あまり写真を撮らなかったのも記憶しています。
(元々画家志望だった方なのですよね)
しかし、改めて写真を見直しましたが、唸りますね!
こういうのを見て、写真がどうということは愚問ですよね。
写真って、技術より心なんだなぁと思います。

せっかくですので、ちょっとリンクを張っておきます。
その1
その2
その3
その4
その5

でも、こう見ると写真て、やっぱり凄い力を持っているんだなぁと痛感です。
追悼。
posted by Uehan at 12:23| Comment(1) | TrackBack(1) | 写真関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年08月01日

デジカメプリント

SANY6079.jpg

今や、プリンタでもデジカメプリントは出来ますが、まだまだサービスサイズで、枚数が多い場合はは、カメラ屋さんのDPEのが、まだまだ安くて速くて綺麗ですよね?
でも、もう大判では、プリンタのがコストパフォーマンスや画質でも、良い感じになりつつあります。
顔料インク使用のエプソンのプリンタでしたらば、保存性や退色性でも、もうDPE並です・・・
ある日、E-1でのスナップ写真の気に入ったコマをラボにプリントに出したのですが、その写りは、DPEでは非常にきれいな写真でした。
また、自分のいきつけの所は、フジの純正ラボ(フロンティア)で優秀賞のお店なのですが、紙も液もフジの純正だけあって、色が素晴らしいと思いました。
でも、時々、黄色とか赤がベッタッと、同じ色一色になってしまいます。(俗にいう色飽和です)
これが、自分のプリンタだと飽和しないのです!
この一件から、ちょっとプリンタに対する目が変わりました。

また、現状の35mmフィルムと同じ感覚でのラボ出しの場合、自分の愛用するフォーサーズシステムのE-1の場合、
アスペクト比が4:3ですので、その点も微妙な問題になります。
既存の銀塩ベースのデジ一眼は当然ながら、3:2のアスペクト比ですよね。
それも微妙に、プリント結果に影響します。
ただ、今後はプリントのアルバムではなく、パソコン上でアルバムを作ったり、ブラウザーなどで見るタイプのアルバムに移行するでしょうし、その時な4:3は有利になると思います。(でも、最近ひそかに16:9も人気なんですよね)
尚、プリンタでの印刷の場合、実際は4:3の方が紙のサイズには合っています。
そうなってくると、普通のパソコンやTV画面のアスペクト比の4:3と同じアスペクト比のE-1に魅力が出てきます。
(ただプリンターでもL版等のふちなし印刷は、周辺部がカットされますのでふちあり印刷が確実です)
しかも、E-1は視野率100%のファインダーなんですからプリントまで100%で作れるのは魅力です。(笑)
ちなみに、4:3って、中判(645)とも、ほぼ同じ画角ですので、銀塩と違うと言う意見はナンセンスです。
しかし、プリントって、一番楽しくて悩みますよね?(苦笑)
という事で、ここで、プリント(DPE)の一般常識を考えてみましょう。
なかなか知ってそうで、知らない事柄です。

デジカメのDPEの画像フォーマットには、DSCサイズとLサイズがあります。
DSCサイズはモニターに合わせた縦横比です。(DSCは4:3)
Lサイズは普通のフィルムと同じ縦横比です。(L版は3:2)

ですから
DSCサイズの画像フォーマットをLサイズでプリントしてもらうとカットされます。
Lサイズの画像フォーマットをDSCサイズでプリントしてもらうとカットされます。
という事は・・・
DSCサイズはDSCサイズでプリントが確実です。
また、Lサイズの画像フォーマットはLサイズでのプリントが確実です。
尚、厳密に言いますと、機械焼きでプリントする場合はネガからのプリントでもデータからのプリントでも
プリントの仕組み上、周辺部は少しカットされるそうです。
この画像がカットされる幅は機械の設定などによっても調節が可能なので、お店によって多少違うそうです。
また、紙の縦横比とデータの縦横比が合わない場合は自動的にリサイズして拡大してしまうそうです。
ですから、例えばL判にプリントする場合はL判は89×127mm 1:1.42(2:2.84)なので4/3の場合は、
かなり横方向が切れてしまうそうです。
ですので、E-1の場合は4:3ですので、DSCサイズでプリントした方が切れ幅は少なくなります。

ちなみに3:2の場合でもL判でもけっこう横は切れていますよ。(ワイド版ですからね)
お店によっては Lのワイド判を用意してあって、それで3:2のアスペクト比に合わせてあるそうです。
普通のサイズだとKC(ハガキサイズ)が一番3:2に近いそうです。
また、色合い(YMC)や濃度、コントラスト、シャープネス、彩度などについても細かい調節が可能だそうです。
そして、色合いと濃度は機械で自動補正が行われますが、そのままプリントしてしまうお店とオペレーターが、
再度モニタを見ながら微調整してプリントするお店に分かれるそうです?
これらの調整を全て無効にして記録されているデータのまま焼くことも可能ですがそれでもパソコンモニタや、
カメラの液晶通りになることは稀だそうです。(カラーマッチングの問題です)
この場合はお店に交渉して常に無補正でプリントするように頼んで、パソコンモニタ上の色とプリントの色を見比べながら仕上がりの傾向を掴んでおいて、パソコン上で色を補正するのが一番思った色に仕上げる方法だと思います。
(まぁ、嫌がられるお客になること確実ですが・・・)

現在、DPEのカメラ店で、今普及しているフロンティアの場合だと、補正は自動補正と手動補正の二種類があるそうです。
尚、自動補正はデフォルトでかかってしまいますが、多くの場合、店員さんがこの自動補正の存在を知らない様です。
そういう現状もあります。
悲しい事に、ほとんどの場合、機会が補正したものの方が、綺麗なんですよね・・・
その為、いくらパソコンで色を補正してもDPEでは、自動補正がかかってしまいますので、この自動補正を外してもらってみて焼いてもらうといいそうです。(プリンタの場合も、こういう事があります)
また操作を誤ると最初の一枚だけ自動補正が解除されますが、残りが解除になっていない場合があるそうです?
出来上がった写真での補正の見分け方は、写真の裏に一列文字が並びますので、それを参考にします。

その文字の最後に*印がついていれば自動補正無しです。
自動補正も手動補正もかかっていない状態で最後の方が
「NNNN *」となっています。
自動補正になっていれば*が無いし、
手動補正になっていればNが数字になっています。

(究極版?)
また、色かぶりは、ミニラボ機(写真を焼く機械)の基本設定(プリントチャンネルの設定の場合もある)の部分が
どういう設定になっているかで変わるそうなので、一度、全ての補正が無いの状態にしてもらってカラーチャートを
プリントしてパソコンモニタ上とどう違うのかを確認して、さらにチャートのデータにパソコンで様々な補正をかけ
再度プリントするとプリント機の特性がわかるかと思います。
それ以後はいつも全ての補正が無いの状態でプリントしてもらうようにすれば今よりは良い結果になると思います。

うーん、頭が痛くなってきました。
プリンタのがいいかもしれないかなぁ???(笑)
こういう経緯もあって、現在は、自分はエプソンのPX-G900でプリント楽しんでします。
プリンタも面白いですよね。
何と言っても、自分でコントロール出来るのがいいです!
このPX-GX900のプリントでしたらば、色褪せもしませんし、耐水性も強いので、安心して渡せます。
このプリンタの楽しみに関しては、いろいろほめ殺ししたいのですが、今日はこのくらいで・・・(笑)
でも、あまり夢中にならないようにしないと?(泥沼ですから?)
実際、最近A3プリンタが欲しいんですよ。(笑)
プリンタの件は、また後日アップします。
では、また。
posted by Uehan at 15:20| Comment(1) | TrackBack(1) | 写真関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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