2005年09月03日

フォトストレージ選び

PD70X.jpg


最初の頃はデジカメになって、フィルムの心配がいらないと思いましたが、実際には、長期の旅行などに出かけると悩むのがデータの容量です・・・
デジカメの場合、デジタルなので気楽に撮れる?ので、撮影枚数自体も増える傾向もありますし、最近の高画素化で写真一枚あたりのデータの容量がインフレ気味で増加傾向にもあります。
そして、旅行先でCF等のメモリーカードを孫入というのも難しいのが現実です。
プロの方などでしたらば、仕事なのでノートPCとかを現場に持ち出すこともOKでしょうが、一般人の自分は、そんな根性はありません。(苦笑)
となるとデータのバックアップに必要なのが、フォトストレージです。
やはり、それなりに需要もある様で、けっこう、いろいろな機種が発売されています。

簡単に区分けすると

撮影後画像を確認できるタイプ
単純にデータを保存するタイプ

です。

前者で有名なのは、エプソンのP-2000です。
後者で有名なのは、飛鳥のTripperシリーズです。
両方とも、プロ・ハイアマチュアの方にも愛用の方が多く、とてもいい機種です。
という事で、自分も、このどちらかにしようと思っていたら、凄い機種を、ishiguroさんに教わりました。
それが、PD70Xです。
シンガーポールの会社製なのですが、当初は個人輸入でしか入手できませんでしたが、今は国内の販売店で孫入できるようになりました。
画像データの表示タイプではないので、ちょっと確認できないというのも不安な部分もありますが、実際には、そういう事はありません。
(尚、エプソンのP-2000の場合、オリンパスのデジタルカメラのRAW画像は縮小状態で表示されるので、確認はRAWのみの撮影では駄目で、JPEG+RAW同時期録が必要です)
尚、心配もあるでしょうが、データはきちんと確実にコピーされています。
同じCFをコピーしても、二重の上書きの心配もありません。(画面ウィンドウで、データ数の確認も出来ます)
それでも、それを補うくらいの魅力をこの機種は持っています。
一?'の特徴は、そのデータ読み込みのスピードです。

公表転送速度は約16MB/sです。
実測でも、レキサーの80x 4GBでも、約9分、マイクロドライブの4Gは、約14分で吸い出してしまいます。
これを1G辺りのスピードに換算すると、レキサーの80x 1GBでは、約2分、マイクロドライブの1Gは、約4分です。
これを速いの?と思うので、他機種のデータを参考までに書くと、Tripperの最新機種のNextでは、1Gのデータを吸い出すのに、約489秒ですので、約8分かかります。
ちなみに、P-2000でも約7分との事です。
と言うことは、今、人気の機種よりも、約4倍もデータの吸い出し速度が速いのです!
これは驚きの速度です。

またバッテリーが、とても持ちます。
普通の機種は、大体専用のリチウムイオンバッテリーで、大体1Gを二回コピーがやっとです。
尚、専用のリチウムイオンバッテリーは、予備に孫入するにも、価格が高価です。
それが、このPD70Xは、単三のニッケル水素電池のフル充電時(2500mAh)は、コピー可能容量が約50GB。
4GのCFでも、約12枚分もコピーが可能です!

どうでしょうか?
欲しくなってきましたか?(笑)←悪魔の囁き?

そして気になるディスク容量も、自分でHDDを、本体に組む込むタイプなので、40GB,60GB,80GB,100GBも可能です。(大体、通常は40GBが最高です)
また、自分の様に、オリンパスのデジカメを持っていて、xDピクチャーカードを使っている人(μ-mini Digitalを持っています)には、xDピクチャーカードにも対応していて、これも読み込みOKというのも余り無いので凄いです。
(PD-70Xは、CompactFlash、MicroDrive、MemoryStick、SDカード、MMC、xD-Pictureカードの7種類に対応したカードリーダを装備しています)

また、これもishiguroさんに教わりましたが、PCへの転送速度が、非常に速い点も美点です。
USB2.0対応なのですが、カードリーダー経由でPCに吸い上げるよりも、こちらでPCに吸い上げる方が転送速度が速いのです。(笑)
尚、こちらで日本語マニュアルをダウンロードして読みましたが、操作自体も、かなり使いやすそうです。
今、旅行用に、いろいろな機種を検討中ですが、結局、これを孫入しました。(笑)
特に、転送速度がとても速い点や、単三電池でも駆動OK、HDDを自分で交換できるというのも、かなり良い感じです。
しかし、名品が、ひっそりと密かにあったりするんですね?(苦笑)
不思議です???
では、また。




参考HP

販売店メーカーサイト

ishigroさんのBlog

デジカメWatchの紹介記事

製造メーカのサイト

その他のBlog





posted by Uehan at 11:55| Comment(8) | TrackBack(4) | Four Thirds System | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月28日

35-100mm F2.0 姿を現す?

どうも、明日の全米オープンの8月29日が怪しい(オリンパスが冠スポンサーで、オリンパスのカメラが公式カメラでもあります)と、噂が出ています。
E-500なんてのもありましたが、海外のサイトでも新レンズの情報がありました?(笑)

噂サイト その1
噂サイト その2
噂サイト その3
噂サイト その4

side.jpg


front.jpg


もう実写レベルに入っているようです?
今回の情報は、ZUIKO DIGITAL 35-100mm F2.0の情報だけですが、この様子だと、他の14-35mm F2.0と90-250mm F2.8も、仕上げにかかっているのかもしれません?
楽しみです。
それにしても、最初はガセネタかと思いましたが、後ろの丸ボケが、思いっきり円形絞りなのですね?
50-200mmの線ボケの世界とは全く異質の素敵なボケ具合です。
単焦点の150mm F2.0と比べると可愛そうですが、それでも凄いですね。
尚、最短撮影距離は、1.4mと150mmF2.0と同等です。
150mm F2.0の経験から言うと、ちょっと微妙です・・・(苦笑)
重さは、どうやら約1.9Kg前後で、150mmF2.0より重そうです?
それでも、自分の中では、EOS 5Dが、一気にかすんでしまいました。(笑)
ちょっと揺れたフルサイズCCDも、太陽系の外まで飛んでいってしまいました・・・
やっぱり、写真はレンズですよね・・・
気合いが入ったレンズですよね。
あと、面白いのがレンズフードに入っている、小窓ですね。


food.jpg

けっこう、プロの方などが、PLフィルターを使用する時、フィルターを操作する際にフードを外さないで大丈夫にするアイテムですね。
プロの方で、わざわざ自分で切れ込みを入れている方もいらっしゃいますが、それが不要になりますし、その切れ込みから光が漏れることも無いと思います。
地味ですが、渋い!って感じの素敵な装備ですね。
高価でしょうが、とても楽しみなレンズです!
それにしても新E-1は、どうなっているんでしょうか???(苦笑)

こればっかり・・・(苦笑)

では、また。

関連リンク

驚きの新レンズ群発表!

世界初、開放F値2.0固定タイプの大口径ズームレンズ「ズイコーデジタルED 14-35mm F2.0」「ズイコーデジタルED 35-100mm F2.0」、および大口径超望遠ズームレンズ「ズイコーデジタルED 90-250mm F2.8」の開発について

posted by Uehan at 22:36| Comment(4) | TrackBack(0) | Four Thirds System | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

We Do This! 再構築です。

2004年の8月1日に、iBlogから、TypePadベースの「ブログ人」に移行して約一年・・・
なかなか使わないブログなので、無料サービスのブログに移行します。
こちらは携帯電話でも閲覧が出来るのも、良い感じです。
データのインポートも問題なく出来て、、今まで悩んでいたのが嘘の様?
あっという間に移行してしまいました・・・(苦笑)
只今テスト中なんですが、かなりTypePadと使い勝手が違う様な反面、以前一時使っていたlivedoor blogと似ている感じもしていて、かなり使いやすそうでもあります。
無料なのに、容量も2Gですし、Blog内の記事を、簡単に検索できたりと良い感じです。
ですが、まだまだ、戸惑う点もあると思いますが、これからもよろしくお願い致します。
徐々に改良してみます。
尚、旧We Do This!のご閲覧、ありがとうございました。
感謝致します。

71402.jpg

今後は、こちらで、よろしくお願い致します。
では、また。
posted by Uehan at 12:26| Comment(2) | TrackBack(0) | My HP関連情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月14日

それでもフルサイズ?

71402.jpg

久々の更新で、すみません。(苦笑)
ところで、商売というのはニーズですよね。
(このBlogは商売じゃないので、あまり更新しないという言い訳では無いです)
そしてサービス、ある意味、理想と妥協の産物です・・・
中には理想を追求する素晴らしい会社もあります。
時代が付いて来て成功するタイプの会社もありますが、それの成功はなかなか難しいものです。
大体、後世で評価されるものです。
と言う事で、お客が望めば、その相反する意見を高いレベルでクリアーするのは商売では必然です。
未だ待望論の多いフルサイズ待望論???(苦笑)
もう各メーカーともデジタル専用レンズを発売し出している今、その回答も出ていると思うのですが、やはり出ますね。
ニーズがあれば、それが優先です。

今、遂に発売かと噂で持ちきり?
各所の情報ですと、キヤノンの新フルサイズ機「EOS 5D」は、お盆明けの8月23日発表の線が濃厚だそうです。

EOS 5D
フルサイズCMOS採用 1300万画素
価格は30万円前後らしい?
RAWで3コマ/秒 JPEG連射は60コマ/秒
画像エンジンは、DIGIC II 
9点AF
2.5型液晶モニター(23万画素)
マグネシウムボディ採用

ところで、巷では将来は、デジ一眼はフルサイズ、フルサイズこそが全てと、未だ一部では騒いでいますが、4/3のCCDサイズでさえ、きちんとレンズとCCDの性能を出そうとすれば、あのサイズの巨大なレンズとなります。
個人的にはフルサイズは、本当に資金も技術もある、プロの中のプロの扱える代物だと自分は思っています。
とりあえずフルサイズ機ならば、銀塩レンズがそのままの画角で利用できますので、一般の方もそう考えるのでしょうが、調べれば調べるほど、銀塩レンズでフルサイズ・・・
高級レンズならともかく、普通のレンズでは、その性能が発揮できるかは疑問ですよね???
しかも高級レンズの場合でも

深度が浅い
手持ち不可
要三脚(手ぶれ補正がありますが)
レンズが巨大で機動性に乏しい
高画素化の為CCDのゴミが目立つ
要レタッチ
etc・・・

かなり悪循環の様な気もします。(苦笑)
でもお客様のニーズが全て、確かにそうです。
逆に、このEOS5Dは、1Dsを買えない方には福音になるとも思います。
ただ、どちらかと言えば、フルサイズは中版に変わる性質のものでしょう?
当然レンズにもそれなりの性能が求められます。
35mmを置き換える性能のものは4/3かAPS-Cで十分だと思いますが、いかがでしょうか?
そして、やっぱりカメラはレンズですよね。
いくらレンズ性能が良くても、超巨大では使い物になりません・・・
そういう意味では、4/3やAPS-Cはベストバランスだと思うのですが・・・
いかがでしょうか?
それにしても新E-1どうなっているんでしょうか??(苦笑)
まったく・・・
posted by Uehan at 09:29| Comment(1) | TrackBack(1) | Four Thirds System | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月05日

ゴミゼロ掲示板バックナンバー

何かの縁で、自分が管理人をやらせて貰っている、ゴミゼロ倶楽部HomePageのBBSである、ゴミゼロ掲示板のバックナンバーです。
使用しているBBSのサーバーの保存容量の関係で削除される為、以前のBBSの記事のバックナンバーはこちらでも公開しています。
(2009年3月分迄の過去ログを公開しています。)
ご覧になりたい各過去ログページへのリンクをクリックして下さい。

尚、ゴミゼロ倶楽部ではゴミゼロ部員さんを常時募集しておりますので、よろしかったらゴミゼロ倶楽部にもご入会下さい。
写真好きの集まる、とても楽しい集まりです!



ゴミゼロ倶楽部の入部方法はこちらです。
ゴミゼロ部員さんのHPリンクはこちらです。


BBSバックナンバー

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2009年02月分

2009年01月分

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2005年05月分

BBSバックナンバーは、今後も随時、更新致しますので、よろしくお願い致します。

By Uehan
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2005年04月17日

Fotologからflickrへ・・・

flickr.jpg

Fotologからflickrへ・・・
最近、こんな流れが顕著でしたが、自分はFotologで頑張っていたのです・・・
ですが、今回Gold Camera member(有料会員、俗に言う金カメ)の期限が切れ、普通メンバーになったので、ちょうど良い機会と言う事で、熟慮の末、Fotologは更新を当分中止か、ペースダウンの方向にする事にしました。
とても楽しい経験をしたFotologでしたが、最近はストレスの方が溜まる状況でした。
理由の一つは、未だ、NetScapeブラウザ以外では、日本語の表示がきちんと出来ないまま等の、Fotologのサービス自体の2kバイト文字に対する問題も解決されない状況に、ずっと苛立っていているのも一因です。
ただ、ここからflickrに移行するとありがちのパターンなので、つまらない意地を張っていたのですが、自分のBBStamamaさんにFlickrのアドバイスをもらったので、早速、flickrを試してみました。(笑)
まだ全体の仕組み事態は良く分からないのですが、ブラウジング時代には、ちょっと敷居が高い感じがしたシステムも、触ってみると、かなり快適ですね。
良い感じでしたら、有料会員になってバリバリやってみます。(笑)
尚、無料会員は、20MB/月、Pro会員は、2GB/月のデータを転送できます。
自分のペースですと無料会員で十分かもしれませんね?
ただ、無料会員は、sets(アルバム)は、4つ迄しか作れない様です?
でも、無料会員でも、携帯からのアップロードや、Win/Mac用のアップローダ・ソフト、スライドショー機能は使えますので、良い感じです!
それにしても、このBlogは気まぐれ更新ですみません・・・(苦笑)
まぁ、それくらいのペースの方が長続きするのでしょう?
尚、それでもFlickrよりFotologの画面の方が、シンプルで落ち着く気がします?(苦笑)
でも、Flickrに完全移行したい雰囲気ですね・・・
ちなみに、自分の場合、しばいぬさんが作って下さった、素晴らしい方法を利用しています。

Flickr!をFotolog風のインタフェースで見るページ

http://segi.s49.xrea.com/flickr/fotolog.cgi?username="(Flickr!のusername)"

例えば
自分の場合
http://segi.s49.xrea.com/flickr/fotolog.cgi?username=Uehan

こうなりますが、凄いですよ!
是非、お試しを。

関連リンク
Uehan's Flickr
Uehan's Flickr!

Uehan's Fotolog
Uehan's Fotolog


Flickr
Flickr!

とてもためになる関連記事
ブロガーに人気のFlickr
Flickrが凄い楽しい!
Flickrの始め方簡易マニュアル
Flickrの楽しみ方簡易マニュアル1
Flickrの楽しみ方簡易マニュアル2
Flickrのごく簡単なマニュアル
posted by Uehan at 23:34| Comment(3) | TrackBack(1) | My HP関連情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月16日

7-14mm初撮りレビュー

7mmSample1.jpg

ちょっと、7-14mmのレビューというか感想、遅くなりましたが、こちらでまとめです。
先日、発売日から遅れること2日でしたが、入手しました。
そこで、翌日、はやる心を抑えられずに、初撮りに行ってきました。(苦笑)
実感としては、想像以上にいいレンズで、特にその画質はダントツです!
雑誌などのレビューでは微妙な評価も多かったですが、実際の撮影した写真の画面を見ると、その描写性能は素晴らしいの一言です。
特に、その解像感と階調感、総合的な描写力が秀逸です。
例えば、この試写の写真でも、石畳の部分の階調が非常に良く出ています。
正直、自分は画角よりも、こちらに感動です。(笑)
ただ、あの巨大に湾曲した前玉のせいか、条件によって、少々のゴーストは出ますが、素直なゴーストですし、上手く使えば、これもレンズの味です。(笑)
尚、このゴーストは、きちんと対処すれば、どうにかなりますので、このクラスのレンズを買う方には、基本的にあまり問題にはならないと思います
ただ、フレアやスミアは、ほとんどありません。
一体、何故、こんなに出ないのだろうと考えてしまうくらいの凄さです。
本当に素直な描写の超広角で驚きで、これからも楽しめそうです!
ちなみに、早速のアングルファインダーとの併用で、更に威力を発揮です!
でも、少し遊んでみましょう。(笑)

7mmSample2.jpg

超広角らしい、パースとディフォルメで、こんな風になりました。(笑)
もう人間の視覚を超えていますよね。
あまりやりすぎるとくどいですが、たまには、こういうのもいいですよね。

7mmSample3.jpg

ただ、ワイドマクロは課題で残りました。
前玉の湾曲の関係か、近接撮影すると周辺がかなり流れます。
まだまだワイドマクロは、理想のイメージ通りには行きませんね。(涙)
ホント、撮り方次第です・・・
これは、もう少し修行でしょうね・・・
ただ、ワイドマクロ以外でも、確かに慣れるまでは難しい類のレンズに入るかもしれません。
以前も書きましたが、写真を撮る人って、皆さん各自の「自分の焦点距離」というのを持っていると自分は考えています。
ですから、自分に合う焦点距離っていうのがあると思いますので、感覚が合うというのも重要な要素だと思います。
だからちょっと、このレンズはおすすめしにくい類のレンズではあります。
好きな人は好きで、嫌いな人は嫌いですね。
自分は「大好き!」ですが。(笑)
ですが、画角はともかく、個人的には非常に素直な描写のレンズだと感じました。
こんな素敵なレンズを作ってくれた、オリンパスの方々に感謝です!
実際、驚くべき性能の、本当に、凄いレンズです。
脱帽です・・・・
今後は、このレンズと一緒に、いろいろな所に行ってみたいですね。
でも、逆に11-22mmや14-54mmや、他のレンズの良さも再確認しましたので、上手く使い分けていこうと思っています。
特に、出番が無くなると思われていた11-22mmはゴーストが少なく小さいサイズなので広角スナップ用に、14-54mmはアングルファインダー併用で、ワイドマクロに活躍しそうです。
ZUIKO DIGITALのレンズ・ラインナップも、個性が出てきて、非常に魅力的になってきました!
今後も楽しみです。
では、また。
posted by Uehan at 23:28| Comment(2) | TrackBack(0) | Four Thirds System | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月06日

バリマグニアングルファインダーVA-1

VA1.jpg

花の季節目前に、遂に待望のE-System用のバリマグニアングルファインダーVA-1が発売されました。
今までにも、いろいろ改造して使っていた方もいられましたが、こちらは純正で更にいい感じです。
このアイテムのメリットは、ファインダー像を垂直方向から確認出来るので、中腰、マクロ等の低い体勢での撮影に威力を発揮します。
ちなみに、正確な使い方は、ボディ側の視度調整位置を、+側と−側の中間の位置に合わせ装着して、マグニファインダ側で視度調整するのがポイントです。
カメラ側の視度調整をしていると、1xではクリアーでも、2xでもクリアーに見えない場合がありますので注意が必要です。
ですが、この調整さえしっかりしていれば、非常にクリアーな画像を得られます。
さすが顕微鏡・内視鏡のメーカー!(笑)という感じで信頼性抜群です。
実際、最初にその状態で調整しておけば、光学系で像の拡大率が変わっても、ピント合わせの山も変化しません。
本当に、これはおすすめアイテムです。
今週の週末は、大活躍でした。
もう手放せないアイテム状態です。(笑)
超おすすめアイテムです。
多分、7-14mmとの組み合わせは最強でしょう?
でも、レンズや機材に撮らされないように注意しないととも思います・・・
なかなか難しい事ではありますが。

LowAngle.jpg

でも、今年の花撮影に強力アイテム追加で、超うれしいです!
オリンパスの開発の方々に感謝です!(笑)
では、また。
posted by Uehan at 23:03| Comment(6) | TrackBack(0) | Four Thirds System | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月27日

G-SHOCK GW-5600

5600.jpg

明日、G-SHOCKのオリジナルモデルのデザインの新機種である5600系の電波ソーラー化モデルである、GW-5600が発売になります。
実は自分は、もう入手して、持っているのですが。(笑)
ちなみに、この5600系はG-SHOCKのオリジナルデザインのモデルです。
(俗にスピードモデルとも言われています)
1983年に出た、DW-5000C以来続いているスクエアなジャパン・オリジナルなデザインですが、この初代機は北米では大ヒットしましたが、当初日本では不人気モデルだったそうです。(苦笑)
当時は、デジタル時計=安物の認識だったのです。
いくらショックに強い画期的な時計でも駄目だったんですよね。(笑)
ですが、海外では人気になりまして、この後のDW-5600Cというモデルが映画「スピード」で主人公が付けたり、湾岸戦争でも兵士が付けていたりと、じわじわと 話題になって、その後日本でもヒットしました。
でも、自分はこのデザインは、あまり好きではありませんでした。
ちょと安っぽいのと、当時の自分には合わないような気がしたからです。

DW6600.jpg

ですから、自分はG-SHOCKでは、ずっとこのDW-6600を愛用していました。
ちなみに自分の愛用している、6600というのは海外専用仕様のモデルで、日本仕様のDW-6600C1Vと違って「G」のマークが浮き上がらない、欧米的な上品な仕様なのです。(笑)
これが購入の決め手でした。

これが子供っぽいデザイン?な日本仕様です。
自分は、「G」の文字を表示させる意味が分かりませんでした???
でも当時は、これがいい感じで、とても流行りました。
このELバックライト機能は、第二期のG-SHOCKブームの人気の立役者でもあります。

DW6600C1V.jpg

また、この5600系のデザインは、どうも安っぽい感じがしたのと、サイズの面の問題で新機能の追加が遅れていて、機能の点でも遅れているのも敬遠していた一因でした。
自分はデジタル=先進的という古い考え方ですし。(笑)
しかしながら、この遅れてきましたが新型のGW-5600は、遂に電波ソーラー化です!
個人的には、このモデルにはもう拒絶する理由はありません。(笑)
という事で、遂に、やっとオリジナルのデザインのGW-5600を買いましたが、大満足です。
ソーラー電波装備の性能にも、全く文句がありませんし、シンプルかつ必要最適源の諸機能にも満足です。
自分は、機械式の時計も大好きですが、機能的なこのデジタルのG-SHOCKもいいですよね。
やっぱり携帯の時計表示より、こちらのがいい感じです。(苦笑)
本当に普通のデザインながら、常に進化しているジャパンオリジナルに乾杯!
安い商品ではありますが、その志は、まるで、リーバイス501、ポルシェ911、iPodの様な不変さを持っちつつ進化する定番商品の様な存在ですね。
ポルシェ911の言葉を借りれば、「最新のモデルが最高のモデル」ですね。
常に進化しているのです!
ただ、偉大な先人を持つと後に続く者は大変ですね。
ポルシェが911の偉大さに苦悩している様に、最新型のG-SHOCKのデザインもそうですよね。
決定打が有りそうで無い状態で、デザインが雄弁に物語っています。(苦笑)

GW5600j.jpg

でも、未だに世界中で愛される、こういう製品があることを、日本人として誇りに思います。
願わくは、E-1もこの中に入ることを願います・・・
では、また。


関連リンク
初代デザインを継承した電波ソーラー“Gショック発表”


posted by Uehan at 22:21| Comment(1) | TrackBack(0) | ちょっと雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月20日

驚きの新レンズ群発表!

logo.jpg

E-System(Four Thirds System)用の新レンズの開発と発売がオリンパスから正式に発表されました。

Zuiko Digital ED 14-35mm f2.0
Zuiko Digital ED 35-100mm f2.0
Zuiko Digital ED 90-250mm f2.8

まだ製品の写真は見られないのですが、早く見たい製品ですね。
しかしズームでF2.0と超望遠ズームでF2.8のF値固定だなんて信じられない様な凄い性能ですが、おそらく値段もサイズも凄そうで、実際、値段を見るのがとても怖いですね。(苦笑)
実際、世界で初めて開放F値2.0固定タイプを実現です。
以前から言われている、フォーサーズのメリット(画像の品質とシステムの小型化の理想的なバランスを実現)を体現しているような製品ですね。
35mmやAPS-Cでは、サイズと性能、価格を考えると、正直なかなか難しい製品でしょう?
多分、35mmやAPS-Cでこの性能を求めると悪夢のようなサイズでしょう?(苦笑)
「フォーサーズは安物じゃない!」と開発陣の方が考えて、一号機を当初予定されていた低価格機から、プロ用のE-1に方針変更したのは有名な話ですが、それも納得できる、今回の新レンズ群のスペックでもあります。
また、地味ながら、これらのレンズ三本全て、大口径F値での美しいボケ味を活かすために円形絞りが採用されているのも、開発陣のこだわりが垣間見える美点ですね。
ちなみに、このレンズはスペックから考えても分かる様に、完全にプロスペックの上級機ラインの製品です。
ご存じかもしれませんが、上級機レンズの印として、キャノンは赤のライン、ニコンは金色のラインですが、オリンパスは銀入りのラインが入るっているのをご存じでしたか?
300mm F2.8も150mm F2.0も7-14mm F4.0も入っています。
これは、ちょっとした隠れた秘密です。(笑)
ただ、今月のカメラ雑誌の中でも振れられていましたが、最近のこのシルバーラインの製品は、現状から考えると、完全にオーバースペックです。一回買えばレンズは一生ものという見地から、フォーサーズのレンズ群は、おそらく十年先のボディ性能の進化まで想定してレンズ設計しているので、素晴らしいことではあるのですが、気合いが入り過ぎとの意見も多いですね。(苦笑)
まぁ、自分はこういう魂が入っているものは好きです。
「プロジェクトX」みたいですし、こういう製品って言うのは個性も強いですが、作った人達の魂も感じられます。
でも、こつこつとレンズラインナップが充実してきていますから、今後も楽しみですね!
ただ、この上級機レンズ群の値段を見ていると、もしかしたら、E-1後継機は、価格もさらに上級機になりそうな予感がします?(苦笑)
EOS-1DやD2相当の値段でしょうか?
まぁ、本来ならば、E-1はオリンパス(フォーサーズ・システム)のフラッグシップ機なので、価格の安い、今の立場がおかしいとも言えるのですが・・・
でも出来れば本体サイズは、今のE-1のサイズが理想です。
うーん???
どうなる事やら???
では、また。

関連リンク
世界初、開放F値2.0固定タイプの大口径ズームレンズ「ズイコーデジタルED 14-35mm F2.0」「ズイコーデジタルED 35-100mm F2.0」、および大口径超望遠ズームレンズ「ズイコーデジタルED 90-250mm F2.8」の開発について

posted by Uehan at 08:56| Comment(4) | TrackBack(0) | Four Thirds System | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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