2005年01月25日

ZUIKO DIGITAL ED7-14mm F4.0

714.jpg

先日、オリンパスから、フォーサーズ規格であるデジタル一眼レフであるフォーサーズシステム用の超広角レンズのZUIKO DIGITAL ED7-14mm F4.0についての正式発表がありました。

2005年3月上旬発売予定
236,000円(税込247,800円)

だそうです。
性能からすれば、とても妥当な値段だと思います。
でも、ちょとでも安く欲しいなぁと悶々しているうちに、初のレビューが載っていました。
やはり予想通り、超高性能の超広角レンズだそうです。
唯一、少々ゴーストが出やすいそうですが、自分は色収差や画像の流れ、画面四隅の光量落ちが無いのでしたら、フルサイズのデジタル一眼以外の、デジタル一眼では唯一無比の焦点距離の超広角ですし、少々のゴーストも「レンズの味?」で許せそうです。(笑)
しかし、問題は値段と使いこなしの難しさですね。
超広角ですから、上級者レンズですので、これで何を撮るかも問題ですね。
色々と、想像力が膨らむレンズですね。

うーん、大丈夫でしょうか???(苦笑)
    ↑
   何が?

そして、遅くなりましたが、遂に、松下電器とオリンパスのフォーサーズシステム提携も決まりました!
松下はLUMIXブランドでフォーサーズシステム用の製品を出すそうです!
早ければ2006年春だそうですので、こちらも楽しみですね!
また一説ではE-300の人気により、E-SYSTEMが、デジタル一眼のシェアの約10%〜15%を占めているそうです!
どんどんフォーサーズシステムが人気になれば幸いです!
がんばれ、フォーサーズ・システム!


関連リンク
オリンパス「ZUIKO DIGITAL ED7-14mm F4.0」発売時期、希望小売価格ならびに主な仕様についてのお知らせ

超広角2倍ズームレンズ「ズイコーデジタルED 7-14mm F4.0」の発売について

オリンパスと松下電器、レンズ交換式デジタル一眼レフカメラの共同開発で合意
posted by Uehan at 22:46| Comment(4) | TrackBack(0) | Four Thirds System | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月24日

日本のワイナリー

cocofarm.jpg

日本のワイナリーというと、海外に比べると、あまり品質的にもいいイメージがありませんが、丁寧に作りますから、いいワイナリーもたくさんあるのですよね。
有名なのは山梨等ですが、他にも沢山あります。
先日、ちょっと気になって行ってきたのが、栃木県の足利市にあるココファームです。
1950年代に勉強が苦手な少年達が、山の急斜面を切り開き、600本余りのぶどうの苗木を植えたのが始まりで、1980年代に本格的なワイン造りがはじまり、海外からも醸造家を招聘し、精力的に活動して、現在に至っています。
ほとんど無名だった、このワイナリーの名前が一躍有名になったのは、2000年夏の沖縄サミットの首里城での晩餐会の乾杯用に、このココ・ファーム・ワイナリーのワインである、「NOVO(のぼ)」が使われたことによります。
それ以来人気ワイナリーとなっていますが、現在でも、このココファームのワイン達は、品質の評価も高いままで、かつ値段もリーズナブルな良いワインが多いワイナリーです。
自分は、まだまだお酒は注意して飲まなければいけないのですが、こういうお酒ならば体にもいいはずだ?と思って、せっかくですので、何本か買ってきましたので、栓を開ける日が楽しみであります。(苦笑)
でも、もうちょっと早く行って、COCO FARM CAFEでも、ちょっと食べたかったです。
こちらも体に優しいメニューだそうです。
次回の訪問が楽しみです!
posted by Uehan at 23:52| Comment(0) | TrackBack(0) | ちょっと雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月22日

スゴ録購入記

RDR-HX70isGood.jpg

ちょっと突然だったのですが、悩んだ結果、ソニーのHDD/DVDレコーダーのスゴ録を購入しました。
購入後、ソニーの業績不振の原因にこの商品の価格下落が語られていますが、良い商品です。(苦笑)
その他のメーカーでは、パイオニアや松下、東芝も魅力的だったのですが、自分は結局ソニーに決定です。
ソニーは勝手に番組を録画してくれる「おまかせ・まる録」という機能があるので、いろいろと散歩とか仕事とかで、退院後、時間の使い方が変わった自分にはタイムシフトが可能なのも魅力なので、とても良い商品だと思って購入しました。
ただ、自分はあまりTVを見ない人なのです。(苦笑)
それでも、TV番組にやきもきしないですむので、精神衛生上も、いい機械だと思います。
ただ使い込んでくると、基本的にTV人ではないはずの自分が、将来はWチューナー搭載でWのHDDがあるといいとか、録画したものをもっと見る時間が欲しいとか、強力な倍速再生が欲しいとか、感じ出すのが、この製品の凄いところです。(苦笑)
ところでこのスゴ録(というか最近のHDD/DVDレコーダー)、電子番組表(EPG)の活用がウリなのですが、当然購入直後は入っていません。
セットアップ後、TV電波に乗ってやってきます。
ちなみにスゴ録は、特定のキーワードやテーマの番組や、番組の放送時間の延長、変更等を、この電子番組表から読み取って推測し、勝手に録画してくれる優れものです。
そこで設定するのですが、今の家電製品とというのは本当に簡単に設定できるようになっていまして、接続後、自分の住んでいる地方を選べばOKで、とても簡単です!
ですが、ここに大きな落とし穴が・・・(苦笑)
接続後は、大体一日くらいで、最初の電子番組表のデータが来るのですが、今日帰宅して確認しても番組表がありません???

「番組表情報がありません」

あれっ???
うーん???

いろいろ原因を考えたのですが、何と最初の設定が間違っていたのです・・・(苦笑)
最初の設定に載っていた自分の近くの地方名だとTV電波は全てUHF扱いですが、自分の家の電波はVHFなんですよね。
そうか、自分はTVの放送地区はかろうじて首都圏なんだな?と複雑ながら思いつつ、首都圏に再度設定しました。(笑)
こんな超初心者的なミスがあったので、楽しみにしていた電子番組表が来るのは、さらに後日になってしまいました。
でも、翌日成功しました。(笑)

そして、使い込んでくると、ちょっと気になったのが、電子番組表のあいまいさですね。(苦笑)
例えば・・・
「仮面ライダー・ブレイド」って番組、普通どう検索しますか?
当然「仮面ライダー」とか「仮面」とか「ライダー」で番組表は、ひっかかると思いますよね。
ところが電子番組表上の番組名は「ブレイド」でした。
何と「仮面ライダー」ではひっかかりません。(涙)
こればかりはTV番組表の問題なのでどうにもできませんが、こういう場合、パイオニアの辞書機能は強いのでしょうね?
ただ、ソニーの場合、一回番組を設定し「追跡」にしておけばかなり番組表がいいかげんでも追いかけてくれるそうで安心です。(笑)
でも、あまり考えずに機械に勝手に番組を録ってもらうのが一番なのかもしれませんね?
うーん???

また便利なのが自動でチャプターを打ってくれる機能です。
通常のレコーダーでは、音声がステレオやモノラルという部分を推測してチャプターを区切るらしいのですが、ソニーの場合は画面の切り替えを判断しているそうで、とてもお利口です。
個人的には、この機能も気に入っています。
また、新開発の1チップICなんですが、新スゴ録シリーズには全て搭載されていまして、この高画質回路「スゴロジック」が秀逸です。
通常DVDのビットレートは最高ででも約10Mbpsなのですが、スゴ録の場合、HDDにその1.5倍の約15Mbpsで書き込むことが出来、動きの激しい場面でもブロックノイズが抑えられます。
そしてその元データからDVDに最適なビットレートを割り当ててダビングも出来ます。
それにしても何よりも、とても便利でお気に入りです!
ちょっと期待していなかったのですが、満足度高いです!
かなりお気に入りです。
posted by Uehan at 23:56| Comment(2) | TrackBack(1) | ちょっと雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月15日

iPod shuffle!

最初のiPodからそうですが、アップルのiPodのCMって、とてもインパクトが凄いCMですよね。(笑)
実は自分は以前第3世代のiPodを持っていましたが、ちょっと使わなくなったので知人に譲りましたが、やっぱりあると便利なので、写真が見られるiPod photoを買おうかなぁと思っていたのですが、次の世代のiPod photoは液晶が非常に綺麗になる様な悪い予感がして躊躇していました。(苦笑)
でも今リハビリの散歩とかをしているので、ちょっと寂しいときがあるので、こういうものがあると便利なんですよね。
そんな中、アップルから、新しいiPod shuffleというのが登場しました!
フラッシュプレーヤー型で、512MBと1Gの2モデルで、驚きの低価格です。

iPodShuffle1.jpg

120曲保存できる512MBモデルが10,980円(本体価格10,457円)
240曲保存可能な1GBモデルが16,980円(本体価格16,171円)

しかしこの機種のキモは価格もそうですが、その機能です。

iPodShuffle2.jpg

iTunesの革新的AutoFill機能(特許出願中)とシームレスに連携するシャッフル機能です。
iTunesが自分のスタイルとiPod shuffleの容量に合わせてプレイリストを作成してiPod shuffleに入れる曲をランダムに選び、究極の「予想外」を演出してくてます。
尚、当然ながら、特定のプレイリストや手作業で曲順を選ぶこともできますが。
でも確かに、iPodって使っているうちにけっこうシャッフル機能が楽しみになってきます。(笑)
お決まりのパターンを排除して楽しむというコンセプトはいいですよね!
まさに、Life is random!
自分はこのiPod shuffle、正直な所、最初相手にしていなかったのですが、考えるうちにどんどん気になってきて・・・
遂に1Gモデルを買ってしまいました。(笑)
ちょっと恥ずかしいとは思ったのですが、せっかくですので散歩用に便利な、アームバンドまで頼んでしまいました。(苦笑)

iPodShuffle3.jpg

オプションは出荷が遅れるそうですが、届くのが楽しみです!
ただ衝動買いの原因に、このiPod shuffleのTV CMがあるのは否めません。(苦笑)
ここの所、最初は全然気になっていなかった、このCMの曲が頭の中で鳴りやまないのです。
それにしても、いつ届くのかなぁ・・・
あんなに相手にしていなかった機種なのに、もう指折り数えています。(笑)
でも、自分の奥さんは「歩いている時やトレーニング時は選曲したり、画面ばかり見ないんだから安いし小さいし、これいい感じじゃない?」と最初から言っていました。
女性ってやっぱり商品を見る目がありますね。(苦笑)
でも個人的にはこのiPod ShuffleはiPodとはまた違った製品ですので、やはりオリジナルのiPodも欲しくなりますよね。
ですからiPod photoの、もうちょっと液晶が綺麗になった新型が出る日も楽しみに待っています。
でも、iPod Shuffleは自分にとっては、素敵な散歩の友ですね!(笑)
では、また。

posted by Uehan at 23:16| Comment(1) | TrackBack(0) | iPhpne/Mac関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月10日

日本車も馬鹿に出来ません

LafestaSky.jpg

最近、日本車のデザインが非常に素晴らしいと思います。
以前は、デザインのためのデザインのクルマが多かったのですが、最近は驚くくらいに非常にいいデザインのクルマが増えてきています。
実際、フェラーリのデザインを担当しているイタリアのピニンファリーやアウディのチーフデザイナーは日本人です。
現役のピニン・ファリーナの奥山さんは言うまでも無く、アウディの和田智さん、元オペルの児玉さんやイタリアの内田さんも有名ですよね。
そう考えると日本車のデザインも馬鹿にならないと思います。
ただ、まだまだ内装の質感やクルマの操作感ではヨーロッパ車のが一日の長がありますね。
ですが、徐々にその差は縮まってきていると思います。
そんな日本車の中にあって、最近気を吐いているのが日産とスバルですね。
スバルはアルファロメオからアンドレアス・ザパティナス氏を招聘しデザインに力を入れています。
(ちなみに、このR1,R2はスペインの方のデザインだと言われています)

R1.jpg

そして日産は、いすゞのビークロスで世界を沸かせた中村史郎氏がいます。
個人的にも、スバルのR1や日産のラフェスタはいいと思います。
特に、このラフェスタ、最初は拒否反応しかなかったのですが、価格とデザイン、機能性を考えると非常によく考えてあります。唸るクルマですね。
また、このパノラミックルーフは素晴らしいアイディアだと思います!
自分はオープンカーやサンルーフ好きなのでこれだけでOKです。(笑)
この地味なフランス車にも通じるコンセプトは素敵ですね。
贅沢ではないけれども豊かな生活が見えるデザインです。

Lafesta.jpg

それにしても、ラフェスタのデザインは奇をてらっていないようで新しいデザインを提案しています。
一見地味に見えますが、なかなかのデザインですよね。
後で、ディーラーに見に行ってみようと思っています。
今年は欧州のカーオブザイヤーはプリウスでしたし、日本車も馬鹿に出来ないとつくづく思います。
(ちなみに次点はシトロエンC4でした)
では、また。
posted by Uehan at 15:11| Comment(3) | TrackBack(1) | クルマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月14日

ちょっと停滞気味です・・・

winter.jpg

まだまだ、退院して一ヶ月弱、やっと仕事にも行き出し、帰宅後にリハビリの運動などもしているので、平日は、なかなか時間が忙しいので、Webまで手が回りません・・・
でも、徐々に回復傾向の日々の予感がしています?
それに反比例するように、こちらは停滞気味で申し訳ございません。
それでも、どうにかThe Good Life ! BBSFotologもやっています。
ただ、Fotologの方は、非常に、お返事が停滞気味で申し訳なく思っています。
F/Fや、コメント下さった、みなさんの写真は見ているのですが・・・
急ぎの時は、未だNetScape以外は、日本語不可の状況がもどかしいですね・・・
また、このブログ人のSafariとの相性不良もそのままで困ったものです・・・
でも、体の調子が戻るペースと並行して、徐々に、こちらも元気が出ると思います。
マイペースで行きますので、たまに覗いてみて下さい。(笑)
あっ、BlogですからRSSリーダーや、BlogPeopleの更新情報でも確認も出来ますよね。
よろしくお願いします。
では、また。
posted by Uehan at 23:18| Comment(4) | TrackBack(0) | My HP関連情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年11月23日

手ぶれ補正がうらやましい?(苦笑)

遂に、デジタル一眼の最後の大物?α-7 DIGITALが登場しましたね。
評判は上々だそうで、自分はその画質に注目していますが、やはり気になるのは「手ぶれ補正」ですね。
最近のデジタル一眼レフの写真で問題になるのは、CCDのゴミもありますが、ピントの精度の問題と手ぶれの問題ですね。
自分は優先順位は、ゴミゼロが先ですが、手ぶれも気になります。(笑)
自分はフォーサーズで最初に惹かれたのは「手持ちの機動性」を重視して総合的なサイズを決めていたフォーマットだったという点と「デジタル最適化設計」でした。
35mmフォーマット本来の機動性を高いレベルで原点回帰で一から設計というのにも惹かれました。実際、ミラーショックが小さい点や、手持ちで超望遠が可能等、基本バランスは良いフォーマットだと思います。
ただ、それでも手振れ補正はあった方のが良いですが。
元々35mmというフォーマットは映画フィルムをライカが流用したというのは有名な話ですが、これにより機動性が飛躍的に上がったというのが歴史的に35mmが画期的だった点です。(あくまでもあの3:2の画面サイズが画期的だった訳ではありません)
しかしながらライカやツァイスの高精度な造りは、大量生産や低価格化には無理でした。
そこを日本メーカーは一眼レフと言う裏技を使った訳です。(苦笑)
ですが、それと裏腹にレンジファインダーの機動性や、ファインダーの明るさ、その他もろもろを失った訳です。
ですから、新世代の一眼レフ規格の再設計のチャンスがあったフォーサーズの場合、そこら辺迄考えているみたいですね?
実際、手持ちでも、ある程度は手振れ補正が無くても、これが意外に撮れます。(笑)
そういう前提で作られているフォーマットです。
また、わざわざ絞って光の回折現象による画質低下が起きない様に、フォーサーズは元々、深度が深くなっています。
これはCCDのサイズが小さいという事もありますが、これもメリットの場合もあるんですね。(笑)
ボケが欲しい場合は、明るい大口径レンズを使えばOKになっています。
極めて常識的なというか、とても写真が分かっている人が作っている人が作っているフォーマットだと思います。
これは、過去のしがらみがないからだとは思いますが。
ですが、この大きいCCDを振動させる、CCD手ぶれ補正ですが、なんだかんだ言っても、まだまだ無理もある技術なんでしょうか?
ちなみにオリンパスは、レンズ内蔵からカメラ内蔵へのロードマップを描いているそうで、5〜6年でカメラ内蔵型にするような計画だそうです。この場合も、フォーサーズはAPS-CよりもCCDが小さいので、比較的有利だそうです。
今後、売れる売れないは別として、これから30年先を考えると一番将来の技術の進展を考えて策定している規格です。
実際、現在ではNikonもCanonもペンタックスもミノルタ(現在はタムロン)も、デジタル専用設計レンズを出しているのでもフォーサーズの主張は正しいと思います。
当時は、このデジタル専用設計レンズの考え方に対しても、非常に批判的でしたのは記憶に新しいところです。
でも、とは言うものの、操作系等の考え方に関しても、銀塩の延長上の進化形の様な感じに対して、フォーサーズはどちらかと言うと、やはりコンパクトデジカメからの進化形というか、ちょっと考え方と言うか世代が違う様な気がします。
今後のデジ一眼はどんな方向に向かうのでしょう?
そういう意味では、銀塩からの進化形とデジタル専用設計形の進化形2パターンがあるっていうのも趣味の世界ですから、いいんじゃないかと思います。
いろいろ出て幅が広まるのは良い事ですよね。
そういう意味では、写真が再活性化している楽しい時代かもしれません?
でも、手ぶれ補正も欲しいですよね。(笑)
では、また。
posted by Uehan at 15:14| Comment(1) | TrackBack(0) | Four Thirds System | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年11月18日

E-300体験フェア

昨日、大阪のハービスホールでE-300体験フェアが開かれたそうで、早速いろいろとレポートが上がっています。
ちょっと気になる点をピックアップしてみます。(笑)
尚、結論としては、やはりコンパクトデジカメからのステップアップの方向けと言うか、一般向きの感じの造りで、これはこれでいい感じみたいですね。
その中でも、気になるのがシャッター音の件です。
やはりポロ光学系とサイドスイングミラーを採用した効果で、元々ミラーが静かなフォーサーズ機のミラー音が更に静かになっているみたいですね?
話では、シャッター音は電子音も出せる?という話もあり、そうだとすると非常に静かだと言う事になりますよね。
スナップに最適かもしれませんね?
いつでも持ち歩いてもらいたいという開発者のインタビューを読んだ記憶がありますが、その通りの出来の様な気がしますね。
そうすると、ちょっとプラスチッキーだとか暗いという話の標準レンズも、E-300にはジャストフィットなのかもしれませんね?
コンパクトデジカメからステップアップする一般の方には逆に、たくさんボケない方がいいかもしれませんし?
また、一眼の場合、シャッターの振動を抑えれば手振れ補正と同等迄もいかないものの、かなり手振れ写真は減らせると思います。これはわざわざボディをしっかり作った効果でしょうか?
質感は価格相応だそうですが、ボディはしっかりしているとう評判が多いですね。
話では、E-300のボディは300mmF2.8でも大丈夫な剛性を確保していると言う話ですし、やはりしっかりしているのでしょう?
また、起動も早いみたいですし、ファインダーは、かなり小さいながらも、アイピースから目を離しても全体が見えるそうです。

E300Finder.jpg

これは、まるでレンジ・ファインダーのカメラ的な雰囲気ですね。(とは言っても、ファインダーの枠外は見えませんし、視野率は100%でも無いので、厳密には違いますが)
実際は、イメージ的にE-300のオリジナルと言える、ペンFの雰囲気なのでしょうが。(苦笑)
自分はこれはデザイン的にも、RF機みたいに使うのもいいなぁと思っていますので、これはこれでありでしょうね。
早く単焦点レンズとかが欲しいですね。
また撮影後の写真の再生拡大がE-1の最大4倍から10倍にあがっているという情報も未確認ながらあります。
なかなかいい製品の様な機がします。
期待の、正式サンプルは、25日にWEB上で発表されるそうです。
おそらくパッと見ると、一般向けということもありシャープで発色のいい絵の様な雰囲気がします。
先日の非公式?サンプルを見る限り、階調もいい感じです。
ただ標準レンズが、ちょっと優しい描写の様な気もしますが。
もしかしたら、普通に見るには、E-1より良さそうな予感がします。(苦笑)
でも、E-1にはE-1の良さがあるので、自分は当分E-1使いますが。(笑)
ですが、E-300も気になりますね。
では、また。
posted by Uehan at 19:10| Comment(0) | TrackBack(2) | Four Thirds System | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年11月17日

Fotolog絶不調・・・

FotollogBad.jpg

えーと、恒例のFotolog絶不調(苦笑)です。
最近は、ネタと化して来ました。(笑)
ずーっと昨日からこのままなのですが、大体この不調騒ぎにも慣れて来ました。(笑)
今回は・・・

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Please check back in a few minutes.

またアップデート中のメンテナンスの為だそうですが、先日話があった、Google検索機能の追加なのでしょうか?
しかし、これ有料版にも付いたら嫌ですよね。
まぁ、見守る事にしますが。
最近、体調不良での入院があってFotologお休み中でしたので、あまり偉そうな事も言えません・・・
では、また。
posted by Uehan at 21:42| Comment(1) | TrackBack(0) | My HP関連情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年11月15日

E-300いい感じです!

E300Face.jpg

自分の入院中に話題が膨らんでいる噂のE-300ですが、まず値段がレンズセットで10万円を切るというのは驚きましたね。
自分の知り合いのカメラ屋さんでも、大体8万8千円前後程度になりそうで、これはサブに買っちゃいそうな値段です。(笑)
最初レンズセットのみで。ボディ本体のみでの販売は来春という話でしたが、この値段でしたら文句無しですよね。
標準で付いてくる、ズイコーデジタル14-45mmF3.5-5.6は、14-54mmF2.8-3.5に比べて暗いとか、防滴・防塵じゃないから嫌だとか、MADE IN CHAINAだから嫌だとか、話もありますが、これはこれでE-300にベストフィットだと思います。
これはこれの良さがあると思います。
話ではファインダーも見やすいそうですし、シャッターもいい感じだそうで、12月3日の発売が気になりますよね???
ちなみに気になる方には
E-300 体感フェアというのがあるそうです。(笑)
場所と日時は

東 京:11月27日(土)、28日(日) 
           六本木アカデミーヒルズ40
名古屋:11月27日(土)、28日(日)
           パークスクエア
大 阪:11月17日(水) 
           ハービスホール

だそうです。

ただE-300の難点は、未だ撮影画像サンプルが公開されていないのが気がかりだと言う人がいます。
でも正直、今のレベルの製品では、ハズレは無いと思います。
それに800万画素とコダックのCCD、オリンパスの画像チューニングは上手ですから問題無いと思います。
実物見ないでも、大丈夫だと思います。
何しろ、最近のオリンパスの絵は、μ-mini DIGITALでさえ、凄い綺麗なんですから!
でも、世の中には気になる方もいらっしゃりますよね。(笑)
まぁ、それが当たり前の心理でしょうが、正直、指名買いでも安心出来るとは思うのですが・・・
そんな折、某所でE-300のサンプルが公開されていました!
(尚、本物かどうかの責任は持ちませんが、画像は、これと、これです。)
実はこの画像、E-1でISO100で撮影と書いてあったのですが、Exif情報を見たら何と!E-300になっているのです!
詳細でも、OLYMPUS DIGITAL CAMERA、OLYMPUS IMAGING CORP.になっています。
これは、ちょっと謎なのですが、本当はE-300というビックリ箱写真でしょうか???
尚、ここには日本語で、Exif情報だけ明記しておきますので、画像は、リンク先を参照願います。
撮影日は、11月5日になっていますので、試作機での撮影でしょうかね?
確か、E-300の本体は知りませんが、セットの標準レンズは中国製です。
写真も、どうも中国の様な雰囲気が伺えます。
うーん、本物でしょうか???(苦笑)

ズイコーデジタル14-45mmF3.5-5.6装着  Olympus Studioにて現像済
1/60 F4.5 絞り優先 焦点距離18.00mm(35mm換算36mm)
フラッシュ切  ISO800

ズイコーデジタル14-45mmF3.5-5.6装着  Olympus Studioにて現像済
1/20 F3.5 絞り優先 焦点距離14.00mm(35mm換算28mm)
フラッシュ切  ISO1600

でも、正直自分はE-1のISO100って言われても気がつかなかったかもしれません?(苦笑)
さすがにISO1600の方はちょっとノイズが気になるかもしれませんが、よく見るとこれは暗部ノイズじゃなくて、圧縮ノイズの様な気がします?
という事は・・・
E-300の画像は凄いいい!という事ですね!
これで安心ですね。
でも、自分は高感度域はあまり使わないので、正直、ISO100のサンプル画像の方を見たいというのもありますが、E-300安心です!
この分では、噂のE-3も凄い良さそうですね。
では、また。

(注)
ところで、高感度域の話が出たので、自分も一言。
自分も、良く疑問に思うのですが、最近のデジカメの画質の評価の話の中に特に高感度域のノイズの話とかが多いですよね。
ですが、正直ISO1600とかISO3200とか常用しますか???
(今E-300の高感度域を褒めていましたが・・・)
皆さんそんなにフラッシュ嫌いなのでしょうか?
そんな高感度で、一体何を撮るのでしょうか?
確かに自分もE-1でISO200常用で、シャッターが速く切れるのに画質も高品位なので助かっています。(笑)
この様に、高感度域の画質がいい場合のメリットも感じていますが、ISO1600とかって、普通使います???
程度の問題だと思います。
確かにノイズが出ないのはいいですが、その結果ノイズレスののぺっとした写真になってもいいのでしょうか?
また自分は思うのですが、デジタルの場合、黒の再現性がいいと思います。
白飛びしていなければ、きちんと情報が残っています。
ですから、自分は今年の蛍の撮影の時に感じたのですが、逆にISO100とかでも弱い光も拾っているんですよね。
それ程高感度域とかにこだわらないでもいいと思うのですが???
自分は最終的にはプリント重視なのでPCで見てノイズが気になっても、プリント時に気にならないレベルになれば問題無いと思っています。
それにいい写真という問題と、画質の問題は別の次元だと思います。
プリクラだって、携帯の写真だって、写るんですの写真だって、素敵な写真は素敵ですし、心に残る写真は残ります。
まぁ、自分の写真は、まだまだそれ以前の問題ですが・・・(苦笑)
毎日勉強ですよね。
写真には「心」が大切ですよね。
何でもそうですが、素晴らしいものというのは作品の向こうに「心」が見えると思います。
素敵な写真というのは、こういう画質論争を超えたものがあると思います。
まぁ、せっかくですから、写真は綺麗な方がいいは、いいですが。(笑)

ちょっと話が脱線しましたが、E-300はそういう意味でも性能と価格のコストパフォーマンスは、文句無し!だと思いますので、安心して買って大丈夫ですねという事で、結論に変えさせて頂きます。(自分も、サブに買おうか・・・)
このサンプル?を見る限り、画質も素晴らしいですね。
とてもいい感じです。
これでE-300が売れてフォーサーズが、もっと盛り上がれば、フォーサーズ・システムのファンとしては、最高なのですが・・・
では、また。
posted by Uehan at 23:38| Comment(2) | TrackBack(1) | Four Thirds System | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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